謹賀新年

 
新年明けましておめでとうございます!!

本年もよろしくお願いします。





2020年は何といっても「新型コロナウイルス」に振り回された一年でした。

さらに変異種が表れて、今もなお世界中を震撼させています。

日本でも新規感染者数が増え続け、不安は募るばかりです。


コロナ禍にも関わらず継続してくれているスクール生と

預けていただいている保護者様には感謝の気持ちでいっぱいです。


今後もできる限りの感染予防対策をして

我々にできることを工夫してやっていきます。





子どもたち一人ひとりの将来を考え

フットボールの楽しさを伝え

そのうえで上達させる

このスクール理念は変わりません。



本年も皆様が御健勝で御多幸でありますよう、心からお祈り申し上げます。




通過点

 
全日本U-12サッカー選手権香川県大会が閉幕しました。


決勝はマルナカカップで圧倒的な強さを見せたDIAMOと大会2連覇を狙う丸亀FCでした。

両チームともに毎年優勝候補に挙がるチームです。

あらゆる面で香川県のジュニアサッカーを牽引しているチームの一つだと思います。



観戦には行けませんでしたが、お互い気持ちの入った好ゲームだったようですね。

素晴らしい攻撃力の両チームの攻防は見応え十分だったとスコアから予想します。

試合結果 ⇒ 香川県サッカー協会HP








この大会は殆どのチームが目標の一つにしている大会かと思います。

特に6年生は強い想いを持って臨んだと思います。





この大会の後は色んなお話を伺います。


選手(保護者様)目線と指導者目線の2通りの考えがありますが、

僕が1つだけハッキリと言いたいことがあります。

全日もただの通過点だということです。



指導者目線は置いておいて・・・

選手たちは全日に特別な想いを持って臨んだと思います。

しかし強い想いと体がうまくリンクせず

実力を出し切れなかった選手が多いのではないかと思います。


中にはチャンスをもらえなかった選手も多くいます。

これについては心底残念に思います。








伺うお話の多くは

もうサッカーが楽しくなくなった

中学ではサッカー以外の部活に入る

選手がそういう話をするようになったというものです。





僕の一番強い想いは

フットボールを続けてほしい

ということです。



そもそもフットボールは楽しいものです。

スクールでも関わらせていただいている少年団でも

そこは僕自身の理念としてブレることはありません。



楽しませるためには様々なコミュニケーションもとります。

そのうえで上達させることが指導者の役割です。

選手ができないのは指導者の力量不足以外の何物でもない

と僕は思っています。








全日もただの通過点です。

フットボールは楽しいものです。

フットボールから学ぶことは限りないです。

フットボールは人生そのものです。


全ての選手たちにサッカーを続けてほしいです。





断念

 
8月17日から一週間程度、関東から東海、関西を回って

Fリーグのスクールや友人が運営しているスクールを

見学してまわる武者修行を計画していました。


昨年から計画して、1月に航空券やホテルなどを予約していましたが

現在の新型コロナウイルス感染症の情勢を考慮して断念しました。








子どもたちの成長は指導者の成長と比例すると考えています。

指導者の成長とはインプットとアウトプットの質を上げることです。


香川県でフットサルスクールをやっていて

インプットする情報の質と量に一つの課題を感じています。


県内にもサッカークラブチームでもサッカースクールでも

学ばせていただく機会が多々ありますが

(サッカーにつながる)フットサルとなると

極端に情報量が少なくなってしまいます。


全国各地のスクールに関わっている友人と情報交換したり

オンライン講習会などを受講したりしていますが

生の情報を肌で感じる機会を作りたいと常々思っています。

なので今回の武者修行断念は非常に残念です。








新型コロナウイルス感染症が収束した後に

武者修行する機会を作りたいと思います。








トレセン研修

 
香川県のトレセンスタッフ研修会に参加させていただきました。


香川県のトレセンではどこまで求めているのか

どのようなトレーニングをしているのか

どのようなコーチングをしているのか


そういう所にとても興味があり

今回は県内の指導者であればトレセンスタッフでなくても参加OKとのことだったので

すぐに参加申し込みをして参加させていただきました。








研修会には30名程度の指導者の方々が参加されていました。

参加者が選手役としてプレーし

トレセンスタッフの方がテーマに沿ったメニューで指導します。


僕は純粋に勉強したかったので

プレーはなるべく控えてコーチングの内容に傾聴していました。

フリーズのタイミング、切り口、言葉使い、ポイントの伝え方、見せ方・・・

やはり他の指導者の指導を見るということは勉強になります。








僕はこういう研修会に参加することをとても有意義だと考えています。

色んな情報をインプットできるという点はもちろんですが

指導者の方々とコミュニケーションをとれることも大きなメリットに感じています。


今回も以前から情報交換させていただいている

クラブチーム及び少年団の指導者の方々と情報交換させていただきました。



インプット(勉強)することをやめない

情報を消化して自分のものにする

相手が理解できるようにアウトプットする

この3点の質を上げることが指導者の責任だと改めて感じました。








夏のスクールが休みの間に

関東→東海→関西とFリーグ所属チームのスクールを中心に

サッカースクールやフットサルスクールを見学させてもらう武者修行を計画しています。


飛行機やホテルなども予約していますが

今回は断念せざるをえない状況ですね。






アスリートの食事

 
臨時休校の期間中に色々とチャレンジしました。

その一つが料理。

失敗を繰り返しながら、少しずつ上達しました。

家族からも美味しいと言ってもらって

料理って楽しいもんだと感じるようになりました。








ヒトの身体は食べ物からできています。

今までもアスリートにとって食事が大事だと伝えてきましたが

自分で料理をするようになって、もっと勉強したいと思いました。



本を読んだり

インターネットで調べたり

トレーナーの方に話を聞いたり

食事に関するオンラインセミナーに参加したり



情報元によっては説明が全く逆だったりすることもあるので

最終的には自分の判断ということになると思いますが


アスリートにとって

いつ、なにを、どう食べるか

毎日の食事や捕食に何を選んでいる摂るか

これらを知識として持っておくことは大切です。


食事を変えることで身体的な成長だけでなく

トレーニングの効果の向上や怪我の予防やリカバリー

免疫力の向上にも影響があることは間違いありません。

同じ練習をしている選手でも

食事次第でパフォーマンスと成長度が変わってくるでしょう。





大会などを観戦に行った際に

試合と試合の間に揚げ物などを食べている選手を見かけますが

いいパフォーマンスを出せないだけでなく

怪我のリスクを自ら高めてしまっているのでやめましょう。



プロ選手は週末の試合に向けて、食事も一週間のスケジュールを組みます。

小学生でもせめて試合前日と試合当日の朝食と試合直前直後の補食は

自分で意識して取り組んでほしいです。



簡単なことなら答えられると思うので

聞きたいことがあればスクール生や保護者様限定でお答えします。