2026年9月度ゲームデイ

9月度のゲームデイを開催しました。

9月のテーマは《ピヴォ当て》でした。
サッカーでいうクサビを使ったプレーです。
パスの方向の優先順位、ピヴォ当てした後のフィニッシュまでをトレーニングしました。

ピヴォを使う意識はかなり上がりました。
目線や身体の向きを使ってDFを動かしてピヴォ当てをする個人戦術が身に付いた選手もいます。
ピヴォ当てをして2枚目3枚目がフィニッシュする素晴らしいゴールもいくつかうまれました。



それでは優勝チームの発表です。

火曜日 U-11クラス
『ブラジル』



火曜日 U-12クラス
『バナナバナナ×100』



水曜日 U-10クラス
『アッポー』



水曜日 U-13クラス
『イエローハット』



木曜日 U-9クラス
『コノハ』



木曜日 U-12クラス
『メキシコ』



木曜日 エリートクラス
『ポルトガル』



 
☆今月のプラセール賞☆

りお選手
あまのじゃくな一面がありますが、スクールを楽しんでいます。インステップキックに自信があり、ピヴォにも速いパスを入れていました。もっとがむしゃらにプレーして個性を伸ばしてほしいです。

はるき選手
0から一気に100になるスピードが大きな武器。チームでフットサルに取り組んでいたこともあり、フットサル戦術の理解度が高く、どのポイントで自分のストロングを発揮すべきなのかの感覚も持っています。今回もピヴォ当てからゴールを決めてチームを優勝に導きました。

皆さんおめでとうございます!


10月のテーマは《トランジション》です。
フットサルでもサッカーでも必須のテーマになります。




2026年10月のテーマ

10月のテーマは《トランジション》です。



 
フットサルもサッカーも4つの局面のサイクルです。
そのうち切替の局面が2つあります。

「切替を早く!」
とよく言うし、よく聞こえます。

フットサルではゴールシーンの約4割が切替によるものといわれています。

バーモントカップ全国大会では技術や経験の差を感じましたが、それ以上に切替の質の差を感じました。
4つの局面の間にさらに言語化すべきポイントがあることを体感しました。

具体的に何を早くするのか
どんな準備をするのか
優先順位はなにか
どういう選択肢があるのか
それらのために必要なことは何か

個人戦術とグループ戦術を段階的にトレーニングします。



プラセール・フットサル・スクールでは各曜日の通常クラスに無料で体験参加をしていただけます。
各クラス定員数を設定しておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。



無料体験のお申し込み
 


フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値



【告知】第7回四国交流フットサル大会 香川県大会

今年も四国交流フットサル大会を開催します!

四国各県の有志で企画した今大会は7回目をむかえます。
大変ありがたいことに、この大会を楽しみにしていただいているチームが少しずつ増えてきています。

今年度も6カテゴリー(ジュニアは5カテゴリー)で開催します。
各カテゴリーの上位2チームは四国大会に進出していただきます。


フットサル大会の出場を躊躇される大きな理由が2つあるとよく聞きます。
一つはフットサルのルールがよくわからないということ。
この点は主審が選手たちにルールを伝えながら進行することで、ルールを理解しながら進めていただいています。

もう一つは公式戦は審判有資格者の帯同が必要であるということ。
この点は本当に大きなネックだと思います。
当大会では主審は全て主催者側で行います。
第2審判とタイムキーパーの割当が各チームにありますが、資格の有無は問いません。
基本的には主審がジャッジしますので、審判をしながら学んでいただく場としても活用していただけると思います。


フットサルはボールに触る機会がサッカーの約6倍と言われています。
また、常にゴール前の攻防で、攻守の切替やプレーに関わる動きが求められるため、サッカーの育成としても価値があります。
育成年代の選手たちにとって、フットサルをプレーすることは大きなメリットです。
ぜひチームでご検討いただいて、お早めにお申し込みください。


第7回四国交流フットサル大会 香川県大会

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■ 主催
特定非営利活動法人プラセール・スポーツ・ソサエティ

■ 日程・会場
【香川県大会】会場:Jフット丸亀
U-8クラス 2026年11月15日(日)午前
U-9クラス 2026年11月14日(土)午後
U-10クラス 2026年11月15日(日)午後
U-11クラス 2026年11月7日(土)午後
U-12クラス 2026年11月8日(日)午前

【四国大会】会場:うだつアリーナ(徳島県)
U-8クラス 2027年2月7日(日)
U-9クラス 2027年2月21日(日)
U-10クラス 2027年2月7日(日)
U-11クラス 2027年2月21日(日)
U-12クラス 2027年2月14日(日)

■ 参加費
7,700円(各カテゴリー共通)
※同一カテゴリーに2チーム出場する場合は2チーム目は半額とします。
 ただし応募が定員数を超える場合は1チームエントリーのチームを優先します。
※四国大会出場時は別途参加費が必要です。

■ 募集チーム数
各カテゴリー 12チーム
※本大会は施設の利用時間および全体のスケジュール調整の都合上、エントリー数が12チームに達していない場合でも、事前の予告なく受付を締め切らせていただく場合がございます。

■ 申込締切
各カテゴリー開催日の1ヵ月前
※全日本U-12サッカー選手権大会の状況を考慮される場合、事前にご相談いただければ可能な限り対応させていただきます。
※定員に達した場合はその時点で締め切りとなります。

■ 試合形式
・ブロックに分かれて予選リーグ+上位/下位トーナメント
・リーグ戦順位:勝点制(勝=3点、引分=1点、負=0点)
・勝点同点時の順位決定:①得失点差 → ②総得点 → ③直接対決 → ④抽選
・決勝トーナメント同点時はPK方式(3人制)
※出場チーム数により試合形式が変更になる場合があります。

■ 試合時間
8-1-8分(ランニングタイム方式)
※ハーフタイムでのベンチ交代はありません。

■ 審判
主審は主催者側で行います。
各チームに第2審判およびタイムキーパー(TK)の割当があります。
審判資格の有無は問いませんが、ルールを理解している方に限ります。
明確に選手と見分けがつく服装であれば、審判服の着用義務はありません。

■ 競技規則
現行の日本サッカー協会フットサル競技規則に準じます。

■お申し込み方法
下記リンク先のGoogleフォームからお申し込みください。
Googleフォーム

■お問い合わせ
特定非営利活動法人プラセール・スポーツ・ソサエティ
E-mail:info@placer-futsal.jp



四国交流フットサル大会香川県大会 要項


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2026年8月度ゲームデイ

8月度のゲームデイを開催しました。

8月のテーマは《レガッテ》でした。
毎年激変する選手がうまれるテーマです。

この期間中にバーモントカップ全国大会を経験しました。
優勝したチームとも対戦することができて、3つのことを強く感じました。
その一つが"認知"です。

トップレベルの選手はなんでもできる所にボールをコントロールして1対1を仕掛けながらも、他の3人の味方の状況を認知しています。
それだけでなく、相手選手がどのようなマークをしているかも認知していました。
なので、プレーの選択肢をたくさん持っている中でのドリブルなので、突破の確率も上がります。


まさに今月のテーマのポイントはそういうところでした。
毎年激変する選手がうまれるテーマでしたが、正直に言うと今回は激変した選手はいませんでした。
レガッテについては常々伝えていることなので、どこかで気付いて変わるタイミングがあることを期待しています。





それでは優勝チームの発表です。

火曜日 U-11クラス
『さどがしま』



火曜日 U-12クラス
『そんなバナナ』



水曜日 U-10クラス
『メキシコ』



水曜日 U-13クラス
『ブラジル』



木曜日 U-9クラス
『このはがくれの里』



木曜日 U-12クラス
『マヨネーズ』



木曜日 エリートクラス
『マンチェスターユナイテッド』



優勝チーム外からのキャプテン賞



 
☆今月のプラセール賞☆

りゅうせい選手
明るく素直でよくしゃべる。心底フットサルを楽しんでくれています。最近はアグレッシブな守備とシールディングしながらボールを保持する力がついてきて、チームの優勝に貢献してくれました。3年生で20回優勝は最速記録かもしれません。

しずく選手
独特な間合いとキレキレのドリブルが特長の選手。相手に合わせてしまうところがあるけど、相手のレベルが高いほど自身のプレーの質も上がります。あまりしゃべらないけど実は負けず嫌い。ジュニアユースに向けて、スクールでどんどん吸収して成長しています。


皆さんおめでとうございます!


9月のテーマは《ピヴォ当て》です。
サッカーにおいても重要な戦術のトレーニングになります。




2026年9月のテーマ

9月のテーマは《ピヴォ当て》です。



 
ピヴォ当てはフットサルの3-1システムで基本となる攻撃戦術です。
相手のプレスに対して、相手フィクソを背負ったピヴォに当てることでプレス回避ができます。
また、相手ゴールの近くのピヴォに当てることで、得点チャンスが大きく広がります。

サッカーでいうとクサビを使ったプレーになります。
ワールドカップ スウェーデン戦のゴールはまさにピヴォ当てでした。
あの瞬間、殆どのフットサルに関わる方が「ピヴォ当て」を連想したと思います。


ピヴォに関しては適性が必要になります。
しかし、フットサルでピヴォを経験することで能力が開花した選手は少なくありません。

一方でパサーには個人戦術とグループ戦術が求められます。
パスの優先順位が最も高いのはゴールに近づけるピヴォ当てであることは間違いないです。


今月はピヴォ当てをベースにトレーニングします。
レガッテを活用したピヴォ当て
2人組を活用したピヴォ当て
ピヴォ当てを使った3枚目のフィニッシュ


プラセール・フットサル・スクールでは各曜日の通常クラスに無料で体験参加をしていただけます。
各クラス定員数を設定しておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。



無料体験のお申し込み
 


フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値