夏休みだけ参加できる「夏休みまるまる体験」
毎年大変ご好評いただいている長期休暇期間中のキャンペーンを実施します。
こんなお子様におススメです。
○ 入会前に複数回体験参加してみたい
○ 普段は通えないが、冬休みだけ参加したい
○ 短期間でスキルアップしたい
○ 夏休みの空いた時間を有効活用したい
○ 帰省中にトレーニングしたい
プラセールのスクールって実際どうなの?というお子様にもぜひご活用いただければと思います。
内容
対象期間中の通常スクールに入会金なしでご希望回数ご参加いただけます。
期間
2026年7月7日(火)~2026年8月27日(木)
高松校:あなぶきアリーナ香川(水曜日)
牟礼校:牟礼総合体育館(火・木曜日)
コース
2回、4回、8回コースからお選びいただけます。8回以上をご希望の場合は別途ご相談ください。
期間中のスクール開催日で参加希望日を選択していただきます。別曜日も選択可能です。
※ 各クラスに設定している定員数を満たした場合、ご希望に添えない場合がございます。
料金
U-9・U-10・U-11クラス: 2回コース ¥3,850 4回コース ¥6,600 8回コース ¥9,900
U-12・U-13・エリートクラス: 2回コース ¥5,500 4回コース ¥8,800 8回コース ¥13,000
申込方法
お申し込みフォームよりお申し込みください。
支払い方法
初回参加時に現金もしくはPayPayにてお支払いください。
2026年6月度ゲームデイ
6月度のゲームデイを開催しました。
6月のテーマは《デスマルケ》でした。
マークを外す個人戦術。
バックドア、フェイク、アララルガ、アラコルタをトレーニングしました。
相手DFの同一視を壊して、マークを外す。
ボールホルダーのタイミングに合わせる。
スクール生たちの理解度も高く、とても有意義なトレーニングになりました。
それでは優勝チームの発表です。
火曜日 U-11クラス
『ぶるぶるぱたぴむ』
火曜日 U-12クラス
『レッドブル』
水曜日 U-10クラス
『パプリカ』
木曜日 U-9クラス
『バナナスムージー』
木曜日 U-12クラス
『ブラジル』
木曜日 エリートクラス
『タクエモン』
優勝チーム以外からのデスマルケ賞
今月はキャプテン賞ではなく、デスマルケ賞を設定しました。
ゲームの中でのデスマルケを評価して、各クラス一人を表彰しました。
☆今月のプラセール賞☆
ひさと選手
入会してスクールが楽しみで仕方ない。もともとボールコントロールの技術が身に付いていてのに加えて、足裏も使いながら身体の使い方がしなやかになってきました。新しいことを覚えることにも貪欲で、スクールで学び、フットサルを知ることにも喜びを感じてくれています。将来が楽しみな選手です。
みなさん、おめでとうございます!
7月のテーマは《2人組のグループプレー》です。
今月トレーニングしたデスマルケを使って、スルーパス・ワンツー・バを突き詰めます。
パスの質についてもトレーニングします。
サッカーに活きる!ジュニア世代でフットサルをプレーすべき驚きのメリットとは?
最近、ジュニア世代(小学生)のトレーニングにフットサルを導入するチームが少しずつ増えてきました。先日も、あるクラブチームの指導者様からこんなご相談をいただきました。
「正直、何も知らないのにずっとアンチフットサルだったんです。でも、サッカーの局面のトレーニングを突き詰めて考えていくと、どうしてもフットサルが有効だという結論に至ってしまう。実際に調べてみたら、これは早く導入すべきだと感じました」
この指導者様は、私が指導しているサッカー少年団の試合を観戦して、「どのようにフットサルをトレーニングに落とし込んでいるのか教えてほしい」と連絡をくださったのです。
今回は、なぜ今、サッカー選手にフットサルが必要なのか?その具体的なメリットを解説します!
①ボールタッチ数が「約6倍!」圧倒的な技術と経験値
フットサルはサッカーに比べてコートが狭く、5人制という少人数で行います。そのため、選手1人あたりがボールに触れる回数(ボールタッチ数)が劇的に増えます。ある統計では、その差はなんと約6倍!サッカーの試合で10回ボールに触れる機会があるとすれば、フットサルの試合では60回も触ることになります。単純にボールに触る回数が増えるだけで、選手の技術と経験値は爆発的に向上します。
また、幼少期にフットサルを経験している南米などの国々の選手は、トラップ・運ぶ(コンドゥクシオン)・交わす(レガッテ)のあらゆる局面で「足裏」を巧みに使います。足裏でボールをコントロールする最大のメリットは、「顔が上がって周りの状況を認知できること」です。顔が上がれば選択肢が増えるため、ディフェンス側はプレッシャーをかけづらくなります。さらに、ボールを動かしながら自分の懐(ふところ)で位置をコントロールできるため、スムーズに次のプレーへとつなげることができます。
②「認知・判断・実行」のサイクルが劇的に向上する
サッカーもフットサルも、すべてのプレーは「認知 ⇒ 判断 ⇒ 実行」という流れで行われます。基本となる「認知」の対象は"ゴール" "ボール" "味方" "相手" "スペース" の5つです。
サッカーに比べてピッチが狭く人数が少ないフットサルは、一見難しそうですが、実は「認知すべき情報量(スペースや人数)」が整理されているため、子どもたちにとってフォーカスしやすいという特徴があります。狭い空間で「認知する力」が磨かれることで、自ずと「良い判断」が生まれ、「良い実行(技術)」へとつながる。これこそがフットサルをプレーする大きなメリットです。
③W杯のスター選手も実践!個人戦術とグループ戦術
現在ワールドカップが開催されています!トップオブトップの熱いプレーを観られる素晴らしい期間です。今月のスクールのテーマは《デスマルケ(マークを外す動き)》。スクール生たちも日本代表の試合を観て、「鎌田選手から上田選手へのパスのダイアゴナル(斜めのランニング)が凄かった!」「小川選手がコーナーで相手の視野から消えてマークを外してた!」と、自分たちの練習とリンクさせてイメージを膨らませています。実は、日本代表の上田綺世選手も中学時代にフットサルをプレーしており、「マークを外す動きはフットサルで身に付いた」とメディアで語られていました。
フットサルには、サッカーの局面を打開するための2人組のグループプレー(戦術)が明確に体系化されています。スルーパス / ワンツー / パラレラ(平行の飛び出し)バ(抜ける動き)/ カーテン / ブロック / ピックアンドロール / ピヴォ当て など。これらは、単に形を覚えるのではありません。「ボールホルダーのボール持ち方」「スペース」「ゴールの位置」「味方のサポート位置」「プレッシャーのかかり方」といったシチュエーションに応じて、どのプレーが有効かが明確に整理されているのです。これがサッカーに活きることは、至極当然と言えます。
④フットサルIQを高める「デザインされたプレー」
フットサルでは、セットプレーをはじめチームごとにデザインされた(仕込まれた)プレーが多く存在します。私が昨年度指導していた少年団では、バーモントカップ(全日本U-12フットサル選手権)の際、いくつかのデザインプレーを共有していました。コーナーキック⇒5パターン、キックイン⇒8パターン、クリアランス⇒4パターン、キックオフ⇒1パターン。これらはリスタートの戦術ですが、取り組むことで子どもたちの「フットサルIQ(サッカーIQ)」がグッと高まります。さらに、試合中のインプレー(流れの中)で似たような状況が起こったときにも、選手同士が共通認識を持って、同じ良い現象を再現できるようになります。
⑤常に「ゴール前の攻防」だからこそ理解が深まる、原理原則
フットサルは常にゴール前の攻防の連続です。ここでよくあるのが、「リスクがないから」とロングボールを多用して勝率を上げようとするスタイルです。しかし、それでは本当の意味での「育成」にはなりませんし、上のカテゴリーで勝ち上がっていくことは難しくなります。常にゴール前であるからこそ、フットボールの原理原則である「ゴールを奪う」「ゴールを守りボールを奪う」という本質が最優先されます。ピッチ上の全員が、常に当事者としてプレーに直接関わり続ける環境がここにはあります。常にゴール前の攻防なので、重要な決断の連続になることは、育成の観点から選手の成長を加速させることは間違いないです。
フットサルでは全体のゴールのうち約50%~60%がトランジション(攻守の切替)の局面から生まれると言われています。ちなみに、サッカーの最高峰であるイングランド・プレミアリーグでも、ゴールの約63%がトランジションから生まれているそうです。つまり、現代フットボールにおいて「切替の質」を上げることは必須項目。ポジティブトランジション(奪った瞬間)にどう攻めるか、ネガティブトランジション(奪われた瞬間)にどう守るか、フットサルではこの切替が文字通り「ベース(当たり前)」として身につきます。
⑥狭いゴールをこじ開ける「シュートスキル」
少年サッカーのゴール(幅5m×高さ2.14m)に比べ、フットサルのゴールは幅3m×高さ2mと一回り小さく、ゴールキーパー(GK)との距離も近いです。そのため、単に力任せに打つだけではゴールは奪えません。相手のタイミングを外す素早い振り(トゥーキックなど)GKが反応しづらいコースや高さを正確に狙う技術こうした極限状態での高いシュートスキルが自然と磨かれていきます。
まとめ:フットサルはサッカーの「濃縮還元」
フットサルは、サッカーに必要な要素がギュッと詰まった最高の育成ツールです。スクール生のみんなが、フットサルを通じてさらに魅力的なサッカー選手へと成長していけるよう、全力でサポートしています!
体験入学やレッスンの詳細については、お気軽にスクールまでお問い合わせください。
2026年5月度ゲームデイ
5月度のゲームデイを開催しました。
5月のテーマは《コントロールオリエンタード》でした。
方向付けしたコントロール。
当スクールでは"未来"という言語化でポイントを伝えながら
ロンド、ファーストタッチ、4対4+F などでトレーニングしました。
このトレーニングはジュニア年代の選手にとってとても重要です。
全ての選手が理解してチャレンジしてくれたと思います。
それでは優勝チームの発表です。
火曜日 U-11クラス
『バナナ』
火曜日 U-12クラス
『ミニオンズ』
水曜日 U-10クラス
『チョコバナナ』
水曜日 U-13クラス
『バナナ』
木曜日 U-9クラス
『スタバ』
木曜日 U-12クラス
『ファイヤー』
木曜日 エリートクラス
『ピーマン』
優勝チーム以外からのキャプテン賞
☆今月のプラセール賞☆
こうた選手
フットサル(サッカー)が大好き。フットサルの観点から新しく知ることに喜びを感じながら、素直でとりあえずチャレンジする姿勢が素晴らしい選手。入会して一年間でかなり上達しています。逆足を使う重要性は常々伝えてきていますが、コントロールオリエンタードのトレーニングの中で、その有効性を理解してチャレンジしたことでチームを優勝に導きました。
そうすけ選手
ゴールへの突進力がストロング。しかしボールの受け方や守備面の課題が大きく、常々指摘されていました。コントロールオリエンタードをトレーニングする中でポジショニングの重要性を理解できたことで、ゲームの中で細かいポジション修正ができ、チームを優勝に導きました。
しんや選手
喜怒哀楽を素直に表現する選手。コントロールオリエンタードは大きな課題であり、なかなかうまくいかない中でもチャレンジがありました。自身のストロングを認識できたことで、チームの中での自分の役割を理解し、プレーできるようになってきたことがチームの勝利に貢献しました。
ゆいと選手
圧倒的なフィジカルとキック力を持っています。彼のシュートの際の音は異質です。一方でフィジカルを活かした守備は相手のボールを奪いきり、ピンチをチャンスに変える力があります。さらに巧みなボールコントロールで相手のプレッシャーをかわし、決定的なチャンスを作り出したことでチームを勝利に導きました。
みなさん、おめでとうございます!
6月のテーマは《デスマルケ》です。
オフザボールでマークを外す動きをトレーニングします。
サッカーでも必須のスキルです。
2026年6月のテーマ
6月のテーマは《デスマルケ》です。
デスマルケとはマークを外す個人戦術です。
フットサルでは様々な状況に応じたデスマルケが言語化されています。
サッカーでは90分間の試合で約87分はオフザボールの時間だと言われています。
ドリブルが上手な選手などが目立ちますが、実はりオフザボールの動きの質がとても重要です。
フットサルは人口密度が高い競技なので、いかにスペースを作るか、いかにマークを外すかという様々なオフザボールの動きがあります。
デスマルケを学ぶことは、フットサルをプレーすることで才能を開花する選手がたくさんいる要因の一つでもあると思います。
プラセール・フットサル・スクールでは各曜日の通常クラスに無料で体験参加をしていただけます。
各クラス定員数を設定しておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。
フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値







