第4回四国交流フットサル大会

 
第4回四国交流フットサル大会が徳島県うだつアリーナで開催されました。

2月4日(日)午前 U-9クラス

香川県代表チーム
エスポワール



SUNRISE



試合結果


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さすがに四国レベルでどの試合も拮抗した素晴らしいゲームでした。エスポワールさんもSUNRISEさんも難しいゲームばかりでしたが、予選リーグを全勝で1位突破しました。
決勝トーナメントではさらに白熱したゲームになりましたが、SUNRISEさんが4位入賞、そしてエスポワールさんが予選から決勝トーナメントまで全勝で見事優勝しました!
さらに北池勝大選手が最優秀選手に選出されました。



2月4日(日)午後
U-11クラス


香川県代表チーム
SUNRISE



エスポワール



仏生山



試合結果


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U-11クラスは高知県から代表チームが選出できなかったため、香川県からは3チームが出場しました。3チームともに香川県予選では素晴らしいゲームを見せてくれてとても印象に残っているチームでした。
四国大会のU-11クラスになるとフィジカルに恵まれた選手のプレーが目立つ中、3チームともにそれぞれのチームらしいプレーを展開してくれました。
その中SUNRISEさんが予選リーグを1位突破し、準優勝の快挙を成し遂げてくれました。



2月11日(日)午前
U-8クラス


香川県代表チーム
SUNRISE



丸亀城南B



試合結果


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U-8クラスはゴール数の多いカテゴリーとなりました。まだGPとしてのスキルが高くなく、多くのチームがフィールドプレイヤーが交代でしていることも要因の一つかと思います。しかしゴールが多い方が盛り上がります。
SUNRISEさんも丸亀城南さんも上位リーグに進出して、SUNRISEさんが見事3位入賞しました。

※丸亀城南さんは学級閉鎖で欠席者が多く、県予選で敗退したAチームの選手に急遽助っ人参加していただきました



2月11日(日)午後
シニアクラス


香川県代表
プラセール



試合結果


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40歳以上のカテゴリーですが48歳が4名のメンバー構成で参戦。予選リーグで1位通過するものの、決勝戦で1点差で敗れ、準優勝となりました。フルピッチで開催したことでプレッシャーが緩くなった部分もあり、激しい接触等も一切なく、シニアクラスらしい大会となりました。


2月18日(日)午前
U-10クラス


香川県第1代表
SUNRISE



香川県第2代表
丸亀城南



試合結果


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U-10クラスとはいえ、6年生かと思うくらいの体格の選手もいて、激しい球際の場面も見られました。スコアに表れているとおり、またスコアに表れていない部分でも拮抗したゲームばかりでした。
そんな中、3チームが勝点5で並んだ予選リーグを僅差で突破したSUNRISEさんが上位トーナメントも粘り強く勝ち上がり、見事優勝しました。そしてなんと3年生の川上結士選手がMVPに選出されました。それを称賛する4年生の姿勢も素晴らしかったです。



2月18日(日)午後
U-12クラス


香川県第1代表
SUNRISE



香川県第2代表
エスポワール



試合結果


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U-12クラスになると体格に恵まれた選手も多数いて、一気にスピードが上がり、フットサルらしい素早い攻守の切り替えの場面も多くなりました。また、フットサルチームもいて、エイトでプレス回避したり、ライン間を使って数的有利を作ったりと、大会のレベルが上がってきていることを感じました。

SUNRISEさんが3位入賞、エスポワールさんが下位トーナメントで優勝となりました。



 
 
出場していただいたチームの皆様、ありがとうございました!

どのカテゴリーも香川県代表として全力で戦い抜いてくれたと思います。香川県のチームが熱く戦っている姿を見て、とても誇らしく感じました。また、ゲームで敗れてしまった時もグッドルーザーである選手がたくさんいたことに感動を覚えました。たくさんの指導者様や選手たちに声をかけていただいて、とても嬉しかったです。皆様にとって少しでも今後につながる経験になっていれば幸いです。

大会のチーム写真等は四国交流フットサルのInstagramにアップしております。


今後も各県の協力企業と協力して、この大会を開催しさらに盛り上げていきたいと考えております。大会に限らず、我々でサポートできることがあればお気軽にお声がけください。今後ともよろしくお願いします!




2024年1月度ゲームデイ

 
1月度のゲームデイを開催しました。

1月のテーマはディフェンスでした。
ディフェンスの目的をスクール生に聞くと、新しい選手たちはほぼ全員が ≪ゴールを守る≫ と言います。しかし、当スクールではディフェンスの目的を ≪ボールを奪って攻撃につなげる≫ と設定しています。今月はアグレッシブに効果的にボールを奪い、攻撃につなげるところまでをトレーニングしました。

まず1対1でボールを奪うテクニックを練習ました。そのうえで各年代でマークのポジショニングをトレーニングし、U-9クラスでは4つの条件、U-12クラスでは5つの条件をトレーニングしました。U-12クラスでは相手ボールホルダーの状況の認知、1st DFの限定、カバーリングの予測までしっかりトレーニングできました。特にフニーニョのトレーニングでは成果が顕著に表れました。



それでは優勝チームの発表です。

火曜日 U-9クラス
『はっぱ』



火曜日 U-12クラス
『バナナ砲』



水曜日 U-9クラス
『キャロット』



水曜日 U-12クラス
『日本』



木曜日 U-9クラス
『バナナ』



木曜日 U-12クラス
『パプリカ』



木曜日 エリートクラス
『しんじーず』



金曜日 U-9クラス
『たまごやき』



金曜日 U-12クラス
『トマト』



優勝チーム以外からのキャプテン賞選出



 
☆ 今月のプラセール賞 ☆

しゅんた選手
守備時の予測、動き出しの早さ、球際の強さが素晴らしい持ち味です。そう思っていましたが、当スクールに通いだしてからアグレッシブな守備ができるように変わったそうです。ご入会いただいてから6ヵ月目で5回目の優勝。納得の結果です。コーチングができるようになると、一つ上のレベルにすぐになれます。スクールはもっと自分を出していい場所なので、引き出していきたいと思います。



りく選手
守備への意識が高く、いつも後ろ目のポジションをとります。フィジカルが強くて相手のチャンスを防ぐことも多いですが、今まではボールを蹴りだしてしまうことが多かったです。蹴らないこと、攻撃につなげることをずっと伝えてきましたが、それを理解してチャレンジできるようになりました。もちろん失敗することもありますが、うまくいった時の成功体験が増えてきて、今回15回目の優勝となりました。



ふうま選手
とても身体能力が高い選手です。フットサルやサッカーは未経験なのでスキルはまだまだこれからですが、身体の使い方やしなやかさはたぐいまれな才能を感じます。ゲームでも得点を量産します。技術だけでなく、身につけるべきことがたくさんありますが、将来が楽しみに選手です。


皆さんおめでとうございます!


2月のテーマは《ライン間》です。
フットサルでもサッカーでもライン間の使い方は有利に攻撃をするために重要なポイントになります。




2024年2月のテーマ

 
2月は《ライン間》をテーマにします。

フットサルではベースの概念にあるライン間の使い方ですが、最近サッカーでもライン間という言葉を聞くようになってきました。
ライン間とは相手DFと相手DFの間のギャップのことではなく、1つ目の守備ラインと2つ目の守備ラインの間のスペースのことです。

ライン間を使うと数的優位な状況を作れます。また選択肢が多くなるので、守備側に判断と連携を迫ることができます。つまりライン間を使うことは攻撃においてとても有効な手段です。
2月はこのライン間の基本的な使い方と、相手が対応してきた時のマークの外し方をトレーニングします。

フットサルだけでなく、全てのサッカー選手に必要なトレーニングになります。


プラセール・フットサル・スクールでは各曜日の通常クラスに無料で体験参加をしていただけます。各クラス定員数を設定しております。ぜひお早めにお申し込みください。



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フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値




冬休み短期教室

 
冬休み短期教室を開催しました。

今回は早々にU-10クラスが満員となったため、U-9クラス・U-10クラス・エリートクラスの3カテゴリーで開催しました。
スクール生だけでなく、一般のお子様にもご参加いただけて、少し普段とは違う雰囲気のトレーニングになりました。



◇ U-9クラス ◇
テーマ:幅を取ることで有利になることを実感する

アイスブレイク
トラップ&パス
1対1ゲート突破 鬼ごっこ
2対1ゲート突破(ハンドパス)
2対1ゲート突破
ナンバーズゲーム
6ゴールゲーム


低学年のうちは団子サッカーになりがちです。
これはまだボールと自分の関係しか見ることができないので、全員がボールに寄ってしまうことが大きな原因です。

トレーニングの中で幅を使うことで簡単にゴールを奪える成功体験を繰り返しました。
最後のゲームでは認知すべき人数が増えたことで団子になってしまう場面もありましたが、一方で幅を取ることが有利であることを理解した選手が簡単にゴールを奪うと、みんなもマネしてコートを広く使えるようになりました。

何度もゴールが決まるようになり、「こんなに広がられたら守りにくいからズルい」という声も聞こえてきました。
ディフェンスの視点からここに気づけたことも素晴らしい経験になったのではないかと思います。



 


◇ U-10クラス ◇
テーマ:意図してスルーパス・ワンツー使って突破する

アイスブレイク
トラップ&パス
スルーパス
ワンツー
フニーニョ
ゲーム


試合中にたまたまワンツーができたという状況はたくさんあると思います。
これを意図してその状況を作って、スルーパスやワンツーで突破することをトレーニングしました。

どうすればその状況を作れるのかは、流石スクール生たちは理解していました。
スクール生たちのプレーがお手本となり、他の選手たちもイメージすることができたと思います。

また、その中でパスの質に注力しました。
当スクールではパスの質とは方向・強さ・タイミングと設定しています。
パスミスが起きた時に、どこにエラーが起きたのか、どう改善すればいいのかを選手が理解して修正します。

フニーニョでは一人をGP(ゴールプレイヤー)に設定して実施しました。
状況を作り出すことができるようになったので、GPを使いながらスルーパスやワンツーが何度も見られました。

最後のゲームではフリーマンに入ったコーチも使いながら、意図してワンツーを使える場面がたくさんありました。
これができるとフットサルやサッカーの面白さが倍増します。



 


◇ エリートクラス ◇
テーマ:デスマルケで勝負を決める

アイスブレイク
トラップ&パス
1対1(2ゴール)
スルーパス
ワンツー
1対1+サーバー
ゲーム


ボールを扱う技術は同じ学年でも年々上がっていることを感じます。
一方、高い技術を持っているのに対して、オフザボールの動きが上手いと思う選手はとても少ないです。

デスマルケとはマークを外す動きのことです。
U-12クラスではボールを受けて勝負することではなく、ボールを受ける前に勝負を決めることに取り組みました。

デスマルケのポイントはマークの条件を壊すことです。
選手たちはこのポイントを理解して、ボールを受ける前に勝負を決められるようになりました。

また、パスの質もさらに細かいところまで要求しました。
これはフットサルのキックインやコーナーのキッカーに必須のスキルで、ボールの置き所・目線・身体の向きも意識してもらいました。

デスマルケを教えてもらう機会はとても少ないと思います。
その分、選手たちにとっては新鮮だったようで、とてもワクワクした様子で積極的にチャレンジしてくれました。



 



スクール生たちにとって、普段とは違うメンバー構成でのトレーニングとゲームとなり、違った一面を見ることができました。
これは早速新年のトレーニングから還元していきます。

一般のお子様たちにとって、とても楽しんでトレーニングをしてもらえたのではないかと感じています。
即日ご入会のお申込みをいただいたお子様もおられました。

今回は2日間という短い時間でしたが、とても手応えを感じております。
各カテゴリーにご参加いただいた皆様、ありがとうございました!



2024年1月のテーマ

 
1月は《ディフェンス》をテーマにします。

ディフェンスはフットサルやサッカーの4つの局面の一つです。
フットサルでは当然ですが、現代サッカーでは全てのポジションの選手にディフェンスを求められています。

当スクールではディフェンスをとても重視しています。
守備力が上がることで攻撃力が上がるからです。


当スクールが設定しているディフェンスの目的は"ボールを奪うこと"です。

個人でボールを奪う
グループでボールを奪う

この2つをトレーニングします。


当スクールにも大きく分けて攻撃タイプの選手と守備タイプの選手がいます。
攻撃タイプの選手には守備が前線から始まることを理解するトレーニングになります。
守備タイプの選手はよりストロングポイントが磨かれるトレーニングになります。



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フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値