ボール遊び教室 & 子サルゲーム大会

 
「ボール遊び教室(U-6)」と「子サルゲーム大会(U-12)」を開催しました。



「ボール遊び教室」は初めての試み。

プレゴールデンエイジと呼ばれるこの時期は神経系の発達が著しく、

基本的な運動動作を身につけるために、

様々な遊びやスポーツを経験させることが効果的だと言われています。



ボール遊び教室では

「走る」「サイドステップ」「バックステップ」「跳ぶ」
「投げる」「運ぶ」「よける」「蹴る」「受ける」

など様々な動きにチャレンジしました。



 

殆どのお子様が一般参加でしたが、

すぐにパワー全開、思いっきり遊んでくれました。


「楽しかった~。もっとやりたい!」

と言ってくれたことが嬉しかったです。

予想以上の手応えを感じたので、また企画したいと思います。








「子サルゲーム大会」は毎回大好評のイベント。

チーム編成を変えながら、時間いっぱいまでゲームをします。


ゴールデンウィークということもあって、

各曜日のスクール生と、スクール生以外のお子様も参加してくれました。



今回のイベントの目的は参加者全員がゴールを決めること。

初対面のチームメイトとのコミュニケーションが難しい部分もあったので、

アイスブレイクが甘かったのは反省点です。


それでも一般参加のお子様がスクール生以上に積極的にプレーしてくれて、

個性を発揮してとてもいいプレーを連発してくれました。



 

スクール生たちはフォア詰めを意識したプレーが多くなり、

フォア詰めでのゴールがたくさんあったことが嬉しかったです。


結果的に全員がゴールを決めることができました。

素晴らしい!!








参加してくれた子どもたち、保護者の皆様、ありがとうございました。

令和も引き続きよろしくお願いします。





中高生クラス

 
新年度から中高生クラスの人数が増えて、

トレーニングの質が高くなっています。


フィジカルも成長する時期なのでフィジカル面にも負荷をかけ、

そのうえで頭を使うトレーニングをしています。








毎回のトレーニングはテーマに応じて段階的にトレーニングしていますが、

最後に行うゲームでは様々な制限をかけます。


例えばシュート

「シュートはハーフラインを越えてから」

「ダイレクトシュートのみ有効」

これだけでゴール前の様々な工夫が生まれます。


チェックの動きや体の向き、

パスを出した後の動き。

中高生にもなると、自ら考えて様々な工夫が生まれてきます。


ここにフットサルのエッセンスを加えて、

論理的に何故必要か、何故有効なのかを伝えることで、

自分のものにするスピードも早いです。

当然、フットサルだけでなくサッカーにも活かせます。


サッカーチームに所属している選手で本当に多いと感じるのが、

ラストパスを出してプレーを終える選手。

上記の設定をすると、フィニッシュまで関わる動きが出てきます。

2枚目だけでなく3枚目も関わってきます。

その中でリスクマネジメントも考える必要が出てきます。



今月のテーマはトランジションなので、

「全員がハーフラインを超えていないとゴールは無効」

という設定を加えると、トランジションが早くなり、

フォーメーションのバランスも間延びしなくなります。


当然、運動量も多くなって、

その中で刻々と変わる状況で連続した判断が求められます。

中高生クラスはプレッシャーも早いので、

判断スピードも求められます。





この年代で当スクールでフットサルのトレーニングをできることは

有意義だと自負しています。

昨年度在籍していた選手はFリーグ所属クラブへ入団しました。


定員数は12名と少ないので、

興味を持っていただける場合は是非お早めに無料体験をお申し込みください。



無料体験のお申し込み
 






2019年4月度ゲームデイ

 
2019年4月のゲームデイを行いました。


4月のテーマは「トランジション」でした。

切替。

フットボールにおいてあらゆる面で切替が必要です。

練習に入るスイッチ、楽しさと全力のスイッチ、

試合に入るスイッチ、攻守の切替。





とても運動量の多いトレーニングでしたが、

みんな汗だくになりながら走ってくれました。

フィジカル的な切替だけでなく、頭の切替も求めるトレーニングでした。








それではMVP及び優勝チームの発表です。


火曜日 U-9クラス
優勝『チームいなずま』



 
火曜日 U-12クラス
優勝『葉っぱ』



 
水曜日 U-9クラス
MVP「いつき選手」



 
水曜日 U-12クラス
優勝『チームGG』



 
木曜日 U-9クラス
MVP「はくゆ選手」「ましろ選手」



 
木曜日 U-12クラス
優勝『赤色』



 
木曜日 中高生クラス
MVP「やすあき選手」



 
金曜日 U-9クラス
優勝『マドリード』『イエローファイブ』 no image


 
金曜日 U-12クラス
MVP「あつし選手」 no image

 



今年度からMVPもしくは優勝の獲得回数をカウントして、

5回獲得すればプラセール・フットサル・スクール オリジナルシューズケース(プレミアムバージョン)をプレゼントすることにしました。

スクール生の皆さん、是非頑張ってくださいね。






フットサルの価値

 
ジュニアサッカーを応援しよう!の記事で

「サッカーに必要なことはフットサルが教えてくれる」がアップされています。


フットサルの価値についてまとめられています。

是非ご一読ください。





チーム

 
ある少年団の外部コーチとして契約させていただいて3週間が経ちました。

私のスケジュールが空いていて、

チームからのオファーをいただいた日程で

お手伝いさせていただいています。





チームの子どもたちはサッカーが大好きな選手ばかりです。

ボールが好きで友達が好きで、夢中でボールを追いかけています。

これは最も大切な不変の真理です。





でも試合ではなかなか勝てていない状況。

この3週間で見る限りではその理由は2つあると考えています。


1つは知識や技術、戦術などフットボールに関すること。

1つはフットボール以外のことです。








チームを見ることにスクールとは別の面白さを感じています。

まずチームにベクトルを付して導いていけることです。

選手の個性を見極めて、チームのプレーモデルを確立し、

プレーモデルをベースに選手に求めるプレーをトレーニングする。

たった3週間でも小さな改善が見られて、

チームの成長を感じられることも面白さの一つです。





スクールはチームでは時間等の関係でなかなかフォローしづらい

知識、技術、個人戦術を強化することができます。



プラセール・フットサル・スクールでは

どのレベルの選手でも楽しみながら上達させることを目的としています。

もちろんスクール加入の際にセレクションはないし、

経験のないお子様でもチームに所属している選手でもご入会いただけます。

個々のレベルの応じて指導させていただきながら、

様々な相乗効果が生まれています。



チームの活動に関わってみると、スクールの存在意義を改めて強く感じています。

チームでは活動できる日数が限られている状況で、

スクールに通うことはとても有意義なことだと思います。

スクールで強化すべきこと、スクールだからこそできることも見えて、

よりモチベーションが上がっています。








今回チームを指導するにあたって【アクション】という基本テーマを設定しています。

プレーでもプレー以外でも「自ら行動を起こす」という意味を込めています。



【アクション】は今勝てていない2つの理由の改善につながるはずです。

今はフットボール以外の取り組み方の部分をゼロから考えさせることが多いです。

今まで言われたことがなかった様子ですが、何故必要なのかも伝えています。

一事が万事です。

習慣になると自ら考えるようになり、サッカーも変わってくるはずなので、

そこを楽しみにしています。