スクール開催継続のご案内

 
新型コロナウイルス感染症の拡大により、当たり前と思っていた生活ができない試練の日々が続いています。明日から「まん延防止等重点措置」が適用されます。サッカー界でも各種別の大会やイベントが次々と延期・中止となり、小学校のグラウンド利用ができなくなるなど、サッカーが大好きなお子様たちにとって非常に辛い日々がまた始まろうとしています。

当スクールとしましてはできる限りの対策をとったうえで、香川県もしくは市区町村から具体的な指示があるまではスクール開催を継続させていただきます。ただし、スクール生で新型コロナウイルス感染症に関するご心配がある場合は個別に対応させていただきます。

また、サッカーが大好きなのにプレーする場がなくなってしまったスクール生外のお子様たちにもスクールにご参加いただけるよう、単発でのご参加を受け付けさせていただきます。ご希望されるお子様がおられましたらメールでご連絡ください。



特定非営利活動法人プラセール・スポーツ・ソサエティ
info@placer-futsal.jp

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このウイルスは確実な対策が見つからないまま次々と変異しており、非常に怖いウイルスです。決して軽んじてはいけないものだと認識しております。当スクールとしましてはスクール活動ガイドラインに則ってスクールを運営しております。スクール生と保護者の皆様及び今後スクールにご参加される方は改めてご確認いただけますよう、よろしくお願いします。

スクール活動ガイドライン


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より一層気を引き締めて、スクール運営をしてまいります。スクール生の皆さんも自分と家族を守り、フットサルやサッカーをこれからも楽しめるよう、自分にできること(手洗い・うがい・消毒・移動時のマスク)をしっかり行いましょう。





すぽっシュTOYOHAMA校でエリートクラス開校

 
牟礼校で大変ご好評いただいておりますエリートクラスをすぽっシュTOYOHAMA校でも開校することとなりました。

≪無料体験あり≫子どもフットサル新クラス「エリートクラス」のご案内



エリートクラスはチームに所属している4・5・6年生が対象のクラスです。通常クラスにはチーム未所属のお子様もチームに所属しているお子様もご入会いただけますが、エリートクラスはチーム所属選手のみとなります。フットボールを楽しむという大前提は変わらず、トレーニングメニューは通常のU-12クラスと同じです。ただし、プレーの質や判断スピードの求めるレベルは高くなります。

テクニックを身につけたい、足元のスキルを上げたい、オフザボールの動きを覚えたい、個人戦術を身につけたい、グループ戦術を覚えたいなどなど、あらゆるニーズに応えられると思います。




すぽっシュTOYOHAMA エリートクラス

対象:チームに所属している4・5・6年生

曜日:2021年8月スタート 毎週金曜日(スクールカレンダーによる)

時間:19:30-20:40

定員15名

※当スクールはスクール活動のみです。対外試合はなく、今後クラブチーム化をすることはありません。




すぽっシュTOYOHAMA校エリートクラス無料体験会

対象:チームに所属している4・5・6年生

日程:2021年7月30日(金)

時間:19:30-20:40

定員:15名

参加費:無料

お申し込み先:お電話にてすぽっシュTOYOHAMAへお申し込みください ⇒ すぽっシュTOYOHAMA


ぜひチームメイトをお誘いあわせのうえ、お早めにお申し込みください。






参考までに牟礼校エリートクラスの動画です





エリートクラス 欠員により急遽無料体験参加者募集

 
在籍していた中学生の継続が難しくなったため、満員だったエリートクラスに空きが出ました。急遽、無料体験参加者を募集します。人気クラスですので、お早目の無料体験参加のお申し込みをお願いします。

在籍している選手は持ち味があり面白い選手ばかりです。小さくても成功体験やチャレンジを見逃さずに誉めてポジティブな雰囲気を作っているので、選手たちはチャレンジしまくっています。



無料体験のお申し込み
 





【エリートクラス】  木曜日 牟礼総合体育館 18:40-19:50

U-12クラスは年齢以外の制限はありませんが、エリートクラスはチームに所属しているお子様のみに入っていただけるクラスです。対象学年は4~6年生+中学1年生です(中学生の新規入会は承っていません)。フットボールを楽しむという理念は変わりません。フットサルの切り口でサッカーに活きるトレーニングメニューを実施しています。また、ジュニアサッカーリーグなどを観戦して感じることをすぐにこのクラスに還元しています。

各月のテーマに沿って様々なボールマスタリーを段階的にトレーニングします。また、テクニックを年間50個程度トレーニングします。各月のテーマに対しては、通常クラスと比べると個々に求めるレベルは高いものになっています。技術だけでなく、個々の技術を活かすためのオフザボールのクオリティ向上にも注力します。また、プレッシャーが早いので、認知と判断の部分へのアプローチが多くなります。








以前「プロセス」でも書きましたが、プレーには「認知」⇒「判断」⇒「実行」のプロセスがあります。プレーにミスがあった時に、実行の部分にフォーカスしてしまいがちですが、どのプロセスにエラーがあるのかを見極めることが重要だと考えています。


例えば、バイタルエリアあたりで左サイドからパスを受けたボランチが、ワンツーで左奥へ出したパスが繋がらなかったとします。

ワンツーしか頭になくワンツーをしたのか
シュートコースに相手がいたのでワンツーを選んだのか
逆サイドの状況も把握したうえでワンツーを選んだのか



どこにエラーがあったのかでアプローチの仕方は全く変わります。

他に選択肢がなかったか(フィニッシュ・逆サイド)問いかける ⇒ 「認知」
「認知」ができていたならば、ゴールからの逆算でバイタルエリアでのプレーの優先順位を問いかける ⇒ 「判断」
「判断」も伴っていれば、パスの質(方向・強さ・タイミング)や体の向きを問いかける ⇒ 「実行」

さらにより有利な状況を作るために、デスマルケなどオフザボールの動きを求めます。





正直、足元の技術がある選手はたくさんいますし、技術は必ず上達します。しかしその技術(実行の部分)を発揮するためのオフザボールの動きの質が低かったり、「判断」が良くなかったり、そもそも状況を「認知」できていないことにエラーがあることが多いです。「実行」の部分にフォーカスするよりも、「認知」と「判断」にアプローチする方が選手が上達することを過去数千人の小学生に携わらせていただいた経験のうえで感じています。

指導者として、どこにエラーがあるかを見極め、そのエラーを修正する引き出しを多く持ち、アウトプットするコーチング力をつけるよう日々精進しています。





エリートクラスも面白いクラスです。ぜひ無料体験でエリートクラスの様子を体験してみてください。



無料体験のお申し込み
 



written by gonda


イベント中止のご案内 石関聖氏スペシャルクリニック

 
4月25日に企画しておりました「石関聖氏スペシャルクリニック」について

最近の新型コロナウイルス感染症の拡大状況を鑑みて

中止する判断をさせていただきました。





参加をご検討いただいていた皆様には心よりお詫び申し上げます。


すでに支援をしていただいている方々にはCAMPFIREを通じて連絡させていただいております。

支援金全額を返金させていただきます。

お手数をおかけしますが、お手続きをしていただけますようよろしくお願いします。





楽しみにしていただいていた皆様に重ねてお詫び申し上げます。

ご理解いただけますようお願いいたします。








石関聖氏からは

「今回は残念ですが、コロナ禍が落ち着けば四国にはぜひ行かせていただきます。

その時を楽しみにしております。」

とメッセージをいただいております。


当方としましても、また企画したいと考えております。

その時にはまたご案内させていただきますので、よろしくお願いします。






スクール活動ガイドライン

 
新型コロナウイルス感染症が香川県でも拡大してきております。

連日の報道を見ていると、我々のすぐそこにまで来ていると認識しています。


無症状の場合もあるようなので

もしかすると自分も含め身近な人が感染している可能性も否定できません。


我々スタッフも感染しない、させないことに、より一層注力していますが

万が一スタッフやスクール生など、スクール関係者から感染者が出た場合に

慌てずに適切に対応できるよう

スクール活動のルールと感染者が出た場合のガイドラインを更新しました。



スタッフが中心となって集団防衛に取り組んでまいります。

スクール生及び保護者の皆様にも内容をご確認いただき

ご理解とご協力をよろしくお願いします。



スクール活動ガイドライン


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また、世界中の人々がこのウイルスの影響を受け

誰しもが様々な不安を抱えて生活している中

感染された方やその家族に対する差別

誤った情報による感染していない方々への差別

医療関係者やその家族に対する差別など

不当な差別や偏見、誹謗中傷で苦しんでいる方がおられるようです。



香川県ではこのような差別に対する啓発キャンペーン

「NO コロナハラスメント~正しい情報をもとに冷静な行動を~」を実施しており

当法人としましても、このキャンペーンに参加させていただいております。



スクールではフットサルにもサッカーにも敵はいないと伝えております。

相手がいて審判がいて、支えていただく方々がいて試合ができます。

この精神は「NO コロナハラスメント」にも通ずるものがあると思います。


これからもコロナハラスメントをなくすために

当スクールで何ができるのかを子どもたちと一緒に考えてまいります。