謹賀新年


新年明けましておめでとうございます。



昨年4月にプラセール・フットサル・スクールを立ち上げ、

施設関係者、フットサルブレーンの方々には大変お世話になりました。


また、少年団及びクラブチームの指導者の方々、

サッカー協会の方々には日ごろからご指導いただき、ありがとうございます。


そしてスクール生の皆さん、保護者の皆様には大変お世話になりました。

多くの方と出会い、多くの方々に支えられました。





2018年も子どもたちとフットサルの楽しさを共感し、

子どもたち自身が上達を実感できるよう、精進してまいります。


本年も何卒よろしくお願いします。





高校サッカー選手権

 
香川県代表として全国大会に出場した高松商業サッカー部。

見応えのある試合展開を見せてくれましたね。



夏には高松商業がU-18フットサル大会に出場する前に

練習相手としてトップチームが対戦させてもらいましたし、

今回のメンバーの中にも小学生時代に関わった選手が複数います。

テレビ観戦ですが、応援する気持ちも強かったです。

どの選手も気持ちの入ったプレーで全力を尽くしたと思うので、

胸を張って帰ってきて帰ってきてほしいです。



長いフットボール人生の中で全国大会の経験は大きな財産になります。

これからもそれぞれの進路でフットボールを続けると思いますが、

フットサルを選ぶ選手がいると嬉しいですね。





今のスクール生たちも高校生になった時にこの舞台に立つ選手が出てくると思います。

そういうことも指導者として大きな楽しみの一つです。






2018年1月のテーマ

 
1月のテーマは「カウンター」を設定します。



12月のテーマで相手のボールを奪い攻撃につなげる守備を練習しました。

1月はそこから数的有利な状況での攻撃を練習します。



フットサルの試合では全てのゴールの約40%がカウンターからのゴールです。

これは2番目のポゼッションからのゴールの約20%を20ポイントも上回って最も大きい数字です。

数的有利な状況でいかにゴールを奪いきるか、数的不利でいかにゴールを守るかが重要です。


フットサルの場合はその状況をいかに作るかが戦術の一つとなりますが、

今回は数的有利な状況での攻撃を練習します。





カウンターで最も重要なことはゴールを決めきることで、

次に重要なことはカウンター返しを受けないことです。


ゴールを決めきるためには最後まで関わることが必要です。

ラストパスで終わらず最後まで関わる。


キーパーとの1対1はチャンスに見えてなかなか難しいけど、

キーパーと2対1なら簡単に決められる。

その局面を作るためにゴールを決めきるまで関わる。

これが1月のテーマの最大のポイントです。



カウンターを受けないためには

トップチームにはよく言っていることですが、「ボールの失い方を考える」。

よく言われるシュートで終わればいいという訳でもありません。

これはいつかイベント等でやりましょう。








1月も体だけでなく頭を使う練習になります。


当スクールのfacebookページではシェアしましたが、

元フットサル日本代表監督のミゲル氏のコラムです。

「速く考える」を身につけるには? ミゲルがトレーニングに取り入れる“6つの要素”


1月の練習も楽しみにしておいてください。






フットサル(サッカー)ノート

 
プラセール・フットサル・スクールでは毎月テーマを設けています。

そのテーマに沿って各週段階的にトレーニングしています。

また、ほぼ毎週新しいテクニックを練習しています。



毎週、練習開始時に当月のテーマを確認しています。

二週目以降は何がポイントかを問いかけています。



例えば今月のテーマはディフェンスでした。

ディフェンスの目的はボールを奪い攻撃につなげることで、

スクールでは5つのステップとそれぞれのステップにいくつかポイントを伝えました。


チームに所属してるか否か、現時点でのスキルには関係なく、

ポイントを理解して意識してプレーすることで上達のスピードが上がります。

そのためにフットサル(サッカー)ノートはとても有効だと思います。



テーマ、練習の内容、それぞれのメニューのテーマとポイント、感想、コーチとの会話

などを記録することで復習になります。

例えばいつか練習や試合で同じ現象が起きた時、

振り返ってノートを見ることで改めてポイントを深く理解できます。

ただ、いい事ばかりでなく、嫌な事も書くので、根気が必要です。








大変嬉しいことに「プラセールノート」を書いているお子様が複数おられることを最近知りました。

全てU-12クラスの子どもたちです。

確かにその子たちはポイントを理解しているし、僕が個別に声をかけている内容も拾ってくれています。

それを自分で復習し、次の練習につなげることはとても有意義なことだと思います。

これからのサッカー人生で壁にぶつかった時に、

もしかしたらその答を過去の自分が書いているかもしれませんね。








ストレッチ&走り方教室

 
ストレッチ&走り方教室を実施しました。

今回はプラセール・フットサル・スクール初の試みで

外部からプロの指導者に来ていただいてのイベントでした。



来ていただいたのはやまおく体操を実践されている

トレーニングセンター・ザ・ハートのトレーナーである矢野さんと谷口さん。

トレーニングセンター・ザ・ハート



実はスクールがない曜日は僕自身がハートで勉強させていただいています。

ジムでは大けがで手術を控えた歩けない状態から、

数日後には違和感なく歩けるように回復したりと、

驚くような現象をいくつも目の当たりにしています。

これは体のバランスを整えることによって、

体の本来の機能を引き出したことによるものです。



スクールでは

「怪我をしたので早く回復させたい」

「走り方を上手にしたい」

というご相談をたくさんいただいていて、

矢野さんと谷口さんに相談したことがきっかけで今回のイベントに至りました。






 
教室はコロコロ体操、コウモリ体操から始まって、

股関節内旋体操、ひじ内回し体操、股関節落とし体操、肩入れ体操、

正しい立ち方、両腕横振り体操、足の着地の仕方、走り方まで

かなり充実した内容を指導していただきました。



一つの体操で体の変化を実感できたお子様、保護者様もおられて、

感嘆の声があちこちから聞こえてきました。


矢野さん、谷口さんありがとうございました。








 
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

第一部と第二部の合計で47名の方にご参加いただけました。


 

今回参加していただいた皆さんはラッキーですね。

わかりやすい資料も配布していただいたので、

フットサルやサッカー同様に続けて取り組んで、体のバランスを整えてくださいね。

バランスが整うと上手に体を使えるようになって、

フットサルやサッカーも間違いなく上手になりますよ。





やまおく体操は肩こりや腰痛、ダイエット等にも有効で、

トレーニングセンター・ザ・ハートにはアスリート以外にも

肩こりや腰痛の改善やダイエットを目的にされた方、

体の調子が良くなったことによって続けてトレーニングされている方もたくさんおられます。

ご興味がある方は是非ご活用ください。

トレーニングセンター・ザ・ハート