夏休みまるまる体験キャンペーンのご案内

 
今年も夏休みまるまる体験キャンペーンを実施します。

対象期間中に入会金なしの料金で、

ご希望コースの回数分の練習参加ができるキャンペーンです。



昨年は短期間でスキルアップを目指すお子様、

入会する前に複数回スクールを体験されてみたいお子様、

他の習い事の都合で通常スクールに通えないお子様、

帰省中のお子様などなどにご利用いただきました。





【対象】
一般のお子様 (スクール生以外)
  対象学年: 幼稚園(年少~年長)、小学生、中学生  

【内容】
プラセール・フットサル・スクールの通常スクールへ希望コース回数分の体験参加
夏休みまるまる体験後に9月入会されたスクール生にはプラセール・フットサル・スクール・オリジナルプラクティスシャツをプレゼントします。 
※ まるまる体験後の正規ご入会の場合は入会金(¥5,400)が必要となります

【期間】
2018年7月10(火)~8月30日(木)

【コース】
2回、4回、8回コースからお選びいただけます。 8回以上をご希望の場合は別途ご相談ください
期間中のスクール開催日の中で希望日を申込時に選択していただきます。別曜日も選択可能です。

【料金】
U-4クラス: 2回コース ¥2,160  4回コース ¥3,240  8回コース ¥4,320
U-6クラス: 2回コース ¥3,240  4回コース ¥5,400  8回コース ¥7,560
U-9クラス: 2回コース ¥3,780  4回コース ¥6,480  8回コース ¥9,720
U-12、U-15クラス: 2回コース ¥4,320  4回コース ¥7,560  8回コース ¥10,800

【申込方法】
件名を「夏休みまるまる体験」とし、本文に「お子様の氏名(よみがな)」「通学先」「学年」「所属チーム(なしも可)」「連絡先電話番号」「ご希望コース」「ご希望参加日」を明記のうえ、メールにてお申込みください。  
※ 各クラス定員数がございますので、早めにお申し込みください。

お申し込み先  info@placer-futsal.jp


【支払い方法】
初回参加時に現金にてお支払いください。

【スクールスケジュール】
HPのスケジュールをご確認ください。





夏休みまるまる体験キャンペーン


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スポーツの家庭教師 「かけっこ」①

 
初めて「かけっこ」を担当させていただきました。


小学6年生の運動が好きではないシャイな男の子でしたが、

経験上、そのあたりの対応は問題なく、

初回からコミュニケーションはバッチリでした。





レッスンの内容は

 体のバランスを整えること

 体の使い方を身につけること

 走り方のコツを知ること

の3段階で組み立てました。



保護者様にも納得していただけるほど、

徐々に体の使い方に変化が表れました。

子どもでも大人でも、ほぼ全ての人に左右差があるのですが、

その微調整をするだけで、体は劇的に変わります。





その実例として。

毎回2回か3回ずつ30m走を計測しました。

初回
5"24

4回目最終
4"13


毎回計るたびに、ほんの少しずつ確実に速くなりました。

計り方はあるかもしれませんが、不正は皆無です。

初回と比べると1"11速くなりました。


30m走で1"11の短縮なので、

50m走だと約2秒の短縮になると思います。


小学6年生の50m走の平均タイムは8"78

確実に平均より速くなったと思います。


今回大変満足していただいて、

引き続き「ボール投げ」をご依頼いただきました。





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youtube ⇒ こちら





フットサルクイズ②

 
今年度も今月末にバーモントカップ香川県大会が始まります。

以前は出場チームが多数あり、香川県内でも予選が開催されていましたが、

近年は出場チームが減少していることが残念でなりません。


フットサルがサッカーのトレーニングとしても有効であることは

サッカー先進国が証明しているし、

アジアでもその重要性を理解してフットサルに注力する国が増えています。


日本も以下の観点から8人制だけでなく少人数制のフットボールを推奨しています。

○ 一人ひとりのボールタッチ数
○ ゴール前の状況の発生頻度
○ 全員が常にプレーに関わる








上記のメリットをさらに強くするために、

15才以下のフットサル競技規則には特別なルールが設定されています。


それは要約すると・・・

ゴールキーパーが自分のハーフ内から手で投げるもしくは蹴ったボールが、ピッチまたは競技者に触れることなく直接ハーフウェーラインを越えると、相手側チームに関節フリーキックが与えられる

というルールです。


つまり以前散見された、リスク回避のための投げ合い、蹴りあいによる

フットサルの長所を損なわないためのルールです。








そこでクイズです。

ゴールキーパーからのボールは直接ハーフラインを越えられません。

このルールを活かすために、どのような戦術が有効でしょうか?

この答は簡単だと思います。


続いて、その戦術をされた時にどう対応すればいいでしょうか?

この部分はフットサルの醍醐味の一つといえます。



少し難しい問題ですが、考えてみることが成長のきっかけになります。

ぜひ考えてみてくださいね。





再開

 
体育館の照明器具改修工事のため1ヵ月お休みとなっていた水曜日のスクールですが、

6月より再開しました。



証明もかなり明るくなりました。



 


今日はスクールの様子の撮影もあり、

慌ただしい一日でしたが、

1ヵ月ぶりに会うスクール生も何人かいて、

またやる気を奮い立たされる一日となりました。



今月のテーマの「コントロールオリエンタード」は

子どもたちの上達が目に見えてわかります。








水曜日のU-6クラス、U-9クラスは定員まで十分空きがございます。

U-12クラスは定員まで残り僅かとなっております。


興味がある方は是非お早めに体験されてみてください。

「U-9クラス限定キャンペーン」も実施中です。





コーチング

 
今回は僕が指導する時にいつも意識していることを紹介します。

僕が特別なことをしている訳ではなく、

指導者としては一般的なことであることを予めお伝えしておきます。





まず「ティーチング」と「コーチング」について。

「ティーチング」とは答を教えること

「コーチング」とは子どもの中にある考えを引き出すこと

ティーチングとコーチングの違い


新しい知識などについては教えますが、

基本的に子どもたちに問いかけて、

選択肢を出しながら子どもたちの考えを引き出します。

僕から発信しますが、姿勢は聞き役であるように努力しています。


なので、プレーについて怒ることや命令するようなことはありません。

大事なのは子供たちの今よりも将来です。

もし子供たちに求めていることが今できないのであれば、

それは僕の力量不足が原因です。








「コーチング」にも3つの手法があります。

プレーを止めないでコーチングする「シンクロコーチング」

現象が起きた時にプレーを止めてコーチングする「フリーズコーチング」

選手を集めてコーチングする「ミーティング」

の3つです。

それぞれにメリットとデメリットがあります。


この選択はとても難しく、

プレイングタイムの確保

どれだけ子どもたちに伝わっているか

改善が見られたか

などなどの観点から、後で反省することが多々あります。








県リーグなどのジュニアの試合を観戦に行くと、

普段から素晴らしい指導をされているんだろうと感じる指導者がおられます。


日々勉強しながら、アウトプットしていきたいと思います。