第6回四国交流フットサル大会 香川県大会 U-10クラス

U-10クラスは9チームでの開催。
まずU-10クラスは当方のメール受信のエラーで直前にチーム数が変更となり、出場チームの皆様にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
今後、このようなことが起こらないよう対策を講じます。


U-10クラスは9チームでの開催。
3チームずつの予選リーグで上位6チームが決勝トーナメントに進出、3位チームの交流リーグを行いました。

U-10クラスは個人戦術やグループ戦術をチーム戦術の中で発揮することがまだ浸透していない状態。
その中で個のスキルや能力の高さがとても目立ちました。
個でピンチを防げる、個で局面を打開できる、そういう選手が一人でもいると有利に試合を進められていました。

試合を進めるごとに相手選手の特長をつかんで対応するチームもありました。
そういう戦略もフットサルの面白さの一つです。



【 出場チーム 】
飯山



SUNRISE



栗林



善通寺朝比奈



NSP



詫間B



詫間A



附属高松



Cielomar



優勝
SUNRISE



準優勝
飯山



大会結果


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ご参加いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
U-10クラスとしては遅い時間までの開催となってしまいましたが、皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
また、多くの方に観戦していただき、大変盛り上げていただきました。

四国大会進出を決めた両チームは香川県代表として四国大会でも活躍していただくことを期待しております。

四国大会出場権を獲得できず、悔しさを表現する選手たちの姿も印象的でした。
ぜひ来年度は出場権を獲得できるよう、一年後に成長した姿を見せてくれることを期待しています。



第6回四国交流フットサル大会 香川県大会 U-12クラス

U-12クラスは10チームでの開催となりました。
2ブロックに分かれての予選リーグと、上位6チームによる決勝トーナメント、下位4チームによる交流戦を行いました。

この時期のU-12クラスは大人と肩を並べるくらい大きい選手がたくさんいます。
ボディコンタクトもシュートも迫力十分です。
そのフィジカルの強さを前面に押し出して戦うチームや、狭い局面でもグループプレーで突破するチームなど、U-12クラスになるとそれぞれのチームの特色があって見応えもありました。



【 出場チーム 】
丸亀城東



綾歌



栗林V



さぬき南



NSP



Cielomar



郡家



SUNRISE



栗林C



シーカージャパン



 
注目は昨年度U-11クラス優勝で四国大会準優勝の栗林Vと、昨年度U-11クラス準優勝で四国大会4位のCielomarの2チーム。
両チームともにロングボールは一切使わず、ピヴォ当てや2人組のグループプレーで局面を打開していました。

しかし初戦から固さが見られた栗林は調子が上がらず準決勝で敗退。
一方、相手のプレスを回避してチャンスを作り続けるCielomarは危なげない戦いぶりで得点を重ねました。

今大会、躍進したのは初出場の郡家。
予選リーグではCielomarには敗れたものの、圧倒的な攻撃力で予選突破。
四国大会出場をかけたNSPとの準決勝は、とても気持ちの入った戦いで観ている人たちも引き込まれるような熱戦でした。
結果、PK戦の末、四国大会出場を獲得しましたが、どちらが勝ってもおかしくない戦いでした。



優勝
Cielomar



準優勝
郡家



大会結果


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ご参加いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
選手の皆様、指導者の皆様、保護者の皆様のご協力のもと、スムーズに進行でき、また大変盛り上げていただきました。
たくさんの方々からお声かけいただいて、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。

優勝した両チームには2025年2月15日(日)に徳島県で開催される四国大会に出場していただきます。
香川県代表として、全力を尽くしていただけることを期待しています。



2025年12月のテーマ

12月のテーマは《ライン間》を設定します。



最近ジュニアサッカーの現場でも「ライン間」という言葉がよく聞こえるようになってきました。
ライン間とは相手の守備ラインと守備ラインの間のスペースのことです。
ライン間を使うことで数的優位を作れたり、様々な攻撃の選択肢を持てるようになります。
まさに守備陣形の急所と言える場所です。

フットサルではライン間を使うことを重視しており、様々な個人戦術とグループ戦術が育まれてきました。
相手のマークの付き方、味方へのプレッシャーのかかり方、マークの受け渡しなどを認知してライン間を使うことで、効果的な攻撃につながります。


当スクールでは常々ライン間を使うことを伝えています。
低学年の頃はなんとなくの概念を伝えていますが、高学年になるとライン間に入るタイミングなど細かいところも伝えており、素晴らしい感覚を持つ選手が増えています。

サッカーIQが高まるトレーニングになります。
ジュニア世代の選手にはぜひ身につけてほしいスキルです。


プラセール・フットサル・スクールでは各曜日の通常クラスに無料で体験参加をしていただけます。各クラス定員数を設定しております。ぜひお早めにお申し込みください。



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フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値



2025年11月度ゲームデイ

 
11月度のゲームデイを開催しました。

11月のテーマは《トランジション》でした。
単純に運動量が多くなるトレーニングです。
その中で、ポジティブトランジションをより効果的にする予測と準備
ネガティブトランジションでの守り方
の個人戦術の部分をトレーニングしました。



それでは優勝チームの発表です。

火曜日U-10クラス
『グリーンペッパー』



火曜日U-12クラス
『グリーンペッパー』



水曜日U-9クラス
『豆乳プリンタルト』



水曜日U-12クラス
『チーズデイ』



木曜日U-9クラス
『コンビナレーション』



木曜日U-12クラス
『ミリドリ』



木曜日エリートクラス
『バナナーズ』



 
優勝チーム以外からのキャプテン賞



 
◇ 今月のプラセール賞 ◇

あつと選手
勝ちたいという気持ちが強く、感情表現が豊かな選手。自分がゴールを決めたいという気持ちも強い中で、パスも選べるようになってきて、ワンツーなど2人組のグループプレーが頻発するようになっています。さらに負けたくない気持ちからネガティブトランジションも早くて粘り強く、今回の優勝に貢献しました。

りょうた選手
コミュニケーション能力が高すぎる選手。誰とでも気軽に話せるだけでなく誰からも愛されるキャラ。ボールコントロールの確かな技術がついてきていて、特に左サイドを突破するドリブルはストロングになりつつあります。今回は特にポジティブトランジションでゴールに貢献するプレーが目立ちました。

あかね選手
スキルが高く、オフザボールの動きが素晴らしい選手。特にライン間の使い方は秀逸で、さらに左右どちらの足でもストレスなく使えるので、ボールを失うことも殆どない選手です。次のプレーだけでなく、その次のプレーも予測したポジションを取って動き出せるので、今月は特に攻撃面で貢献するプレーが多く、ゴールも決めてくれました。

皆さん、おめでとうございます!


12月のテーマは《ライン間》です。
フットボールIQがとても高くなるテーマです。

次回も優勝目指してフットサルを楽しみましょう!



第6回四国交流フットサル大会 香川県大会 U-11クラス

第6回四国交流フットサル大会 香川県大会が開幕しました。
今年度はU-11クラスからの開催です。

U-11クラスは6チームでの開催となりました。
8-1-8分の総当たりリーグ戦を行いました。

栗林



善通寺朝比奈



プラセール



SUNRISE(Y)



SUNRISE(T)



DL MOSTRO




注目は昨年度U-10クラスで四国大会3位となったSUNRISE(T)。
今大会もピヴォ当てを中心に素早い判断で数的有利な状況を作り、圧倒的な攻撃力で得点を量産しました。

DL MOSTRO は広島県から参加。
社会人の中国フットサルリーグの古豪のジュニアチームが始動したということで一期生の参加でした。
プレス回避などの攻撃面もさることながら、守備面の連携が秀逸でした。

昨年度に引き続いてプラセール(牟礼校)も参加しました。
スクール生の中で個人参加の集まりなので、チーム所属選手も未所属選手もいます。
最初はまとまりのない感じでしたが、試合を重ねるごとに共通認識を持って、トレーニングしていることを発揮できていました。
"どのチームよりも楽しむ" ことを目標に設定しましたが、彼らはとても楽しかったようです。


SUNRISE(T)が連勝していく中で、四国大会出場権を得られる2位争いは3チームの熾烈な争いでした。
SUNRISE(T)の兄弟チームであるSUNRISE(Y)、攻守においてフットサルのグループ戦術を見せてくれるDL MOSTRO、早いトランジションの中でドリブルが魅力的な善通寺朝比奈。

最終的には3チームが勝点1差で並ぶ激戦となり、SUNRISE(Y)が準優勝となりました。


優勝:SUNRISE(T)



準優勝:SUNRISE(Y)



両チームには2026年2月1日に開催される四国大会に出場していただきます。
四国大会でのご活躍を期待しております。


大会結果


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出場していただいたチームの皆様、ありがとうございました。
選手の皆さんだけでなく、指導者の皆様、保護者の皆様にもご協力いただいて、無事大会を運営することができました。

フットサルはボールに触る機会がサッカーの約6倍だと言われています。
スキルが上達することは当然ですが、狭い局面をグループプレーで打開するところ、またそれをグループ戦術で守ることも魅力の一つです。
素早い切替の中で、常にゴール前の攻防なので、認知力、判断力、実行力の習得に有効だと言われています。

今回ご参加いただいた選手の皆さんがフットサルに触れる機会が増えることを期待しております。