2025年4月のテーマ

 
2025年4月のテーマは《パス&コントロール》を設定します。



 
フットサルもサッカーもゴールを奪うために「止める」「蹴る」「運ぶ」の基礎スキルが重要です。この基礎スキルはプロでも練習しているほど、限界がないほどどこまでも質を追求できます。


コントロールについてはまず1回で止めることをトレーニングします。

「フットサルは足裏で足元にボールを止めるからダメだ」
と数年前までは言われたりしていました。

フットサルは相手の距離が近いので、トラップでボールを動かすことが基本です。確かにフットサルでは足裏を使うことが多いですが、インサイドもアウトサイドも使います。足裏を使うのは最後まで相手を見ながら360度コントロールでき、トラップの種類がかなり増えるからです。

今月は特に足裏を使った様々なコントロールをトレーニングします。身体の向きや身体の使い方もポイントになります。


パスは質のトレーニングをします。まずは蹴ったボールの球質にこだわります。最近は股関節が固い小学生が多く、上手にインサイドキックができずに変な回転がかかっている選手がとても多いです。少しでも早いうちに正しい蹴り方を身につけるために、球質に注目してトレーニングします。

当スクールではパスの質を「方向」「強さ」「タイミング」と定義付けています。パスがつながらなかった時にどこにエラーがあって、どう改善すべきかを選手自身が理解して修正できるようにトレーニングします。





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フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値



2025年3月のテーマ

 
2025年3月のテーマは《Do one's best》を設定します。



 
《 全力を尽くす 》

6年生は3月で卒業となります。
また、琴平校と観音寺校は契約が終了となります。

例年3月は当スクールの強みの一つである「ポジティブ」をテーマに設定していましたが、「ポジティブ」も含めて改めてフットサルの楽しさを感じてほしいと思います。

全力でポジティブな言動をする
全力でプレーする
全力で伝える
全力で楽しむ

3月はゲーム中心のトレーニングになります。


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フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値



2025年2月のテーマ

 
2025年2月のテーマは《ディフェンス》を設定します。



 
攻撃が好きな選手が多い反面、ディフェンスは好きではない選手が少なからずいます。まずはそのモチベーションを与えるところから取り組みます。そのうえでディフェンスの目的を確認します。

当スクールが設定しているディフェンスの目的は
「相手のボールを奪って、攻撃につなげること」
と設定しています。

トランジションの要素が含まれているように感じますが、ボールを奪った瞬間に周りの選手がポジティブトランジションをする中で、ボールを失ってピンチを招いたり失点することが少なくないからです。なので、ボールを奪いきる瞬間にも『認知』していることを求めています。



2月は以下の個人年術・グループ戦術を段階的にトレーニングします。

ボールを奪うスキル
デュエル
マークの4原則+2
チャレンジ&カバー
ペルムータ
カバーシャドウ
数的不利の守備

ゲーム形式のトレーニングが多くなります。


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フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値



2025年1月のテーマ

 
2025年1月のテーマは《ライン間》を設定します。



 
ライン間とは守備側が構築するDFラインとラインの間のスペースのことです。DFとDFの間を指すギャップとは違います。

ライン間を使うことでシンプルに数的有利な状況を作れたり、マークのズレを生じることができます。サッカー日本代表では守田選手のライン間で受けるポジショニングが抜群に上手いです。DFは誰がプレッシャーにいくべきか迷い、プレッシャーにいかなければフリーで前を向かれます。プレッシャーにいけばマークがズレたところを使われます。

フットサルではライン間に入って使うエントレリネアスという動きがあります。誰が誰にマークされているかとプレッシャーの強度を認知して、マークの受け渡しやズレを狙ってライン間を使う動きです。


ライン間を使うだけでなく、より効果的に使うための認知や入り方もトレーニングします。とてもフットボールIQが上がるトレーニングになります。



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フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値



2024年12月のテーマ

 
12月のテーマは《フィニッシュ》を設定します。



 
シュートを決めきるトレーニングをします。

近年のGP(ゴールプレイヤー)はフットサルのスキルが加わり、シュートブロックの質が上がっています。当スクールには複数の優秀なGPが在籍してくれていますが、彼らがゲーム中にGPをする時もシュートコースの消し方がとても上手いです。シュートをする側はそれを打ち破る何かが必要になります。


強いシュートを打てるとしたら、それはストロングポイントです。しかし、小学生のまだ筋力がついていないうちから強いシュートを打とうとしても変なフォームが身についてしまったり、身体を痛めてしまいます。正しい蹴り方は身につければ、いい球質のボールを蹴れるようになります。今は強いシュートは打てなくても問題ないです。


シュートにもテクニックがあります。
簡単なものでは目線や身体の向きをキックとは違う方向へ向けることがあります。GPのタイミングをズラすテクニックも有効です。ブラインドを利用するテクニックもあります。また、GPの状態を認知して、反応しづらいゾーンへ蹴ることも必要です。ゴールが小さいフットサルにおいて、GPが反応しづらいゾーンとはゴールの四隅ではありません。
また、やってはいけないシュートがあります。ここは大きなポイントでもあります。

これらをトレーニングに落とし込みます。ただシュートを打つトレーニングではなく、シチュエーションに応じてテクニックを発揮するトレーニングになります。


 


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