第6回四国交流フットサル大会 香川県大会 U-9クラス
香川県大会の最終カテゴリーとなったU-9クラスを開催しました。
U-9クラスは9チーム開催。
上位6チームが決勝トーナメントに進出し、3チームは交流戦となります。
3年生以下の年代。
言わずもがなかわいいです。
一方でしっかり止める蹴るの技術がついている選手の活躍も目立ちました。
【 出場チーム 】
NSP
SONIO高松第一
紫雲
SUNRISE
飯山
詫間
SONIO
栗林
善通寺市SCC
少し複雑なレギュレーションで、審判割当など不明瞭でご迷惑をおかけしました。
しかし指導者の皆様、保護者の皆様のご理解とご協力のおかげで、スムーズに進行することができました。
決勝戦は予選グループを1位通過して、さらに成績上位だった2チーム。
既に四国大会進出を決めている両チームでしたが、とても白熱したゲームになりました。
優勝
SUNRISE
準優勝
SONIO
大会結果
ご参加いただいたチームの選手の皆様、保護者の皆様、指導者の皆様、ありがとうございました!
来年度も開催しますので、ぜひまた成長した姿を見せていただければ嬉しいです。
四国大会進出を決めた両チームは、香川県代表として四国大会でのご活躍を期待しています。
第6回四国交流フットサル大会 香川県大会 U-8クラス
U-8クラスは4チームでの開催となりました。
総当たりのリーグ戦の後、決勝トーナメントを行いました。
2年生と数名の1年生。
この年代はしっかり蹴れる選手がいれば、チームのストロングになります。
一方で力がない分、体全体を使ってしっかり戦っていたり、うまく2対1を作って賢いプレーをしたり、思わず「ナイスプレー!」と口にしてしまうプレーがたくさんありました。
【 出場チーム 】
ディーオルーチェ
飯山
USS
詫間
☆ 優勝 ☆
ディーオルーチェ
GPのコーチングとシュートストップが素晴らしかったです。
FPの選手も常にゴールを目指し、アグレッシブな守備が魅力的でした。
準優勝
USS
常に全体を把握して、バランスを取りながら攻守にわたって身体を張った選手が素晴らしかったです。
試合結果
ディーオルーチェとUSSの2チームは2026年2月8日にうだつアリーナで開催される四国大会に進出します。
香川県代表として活躍を期待しています。
出場していただいたチームの皆さん、保護者の皆様、指導者の皆様、ありがとうございました!
第6回四国交流フットサル大会 香川県大会 U-10クラス
U-10クラスは9チームでの開催。
まずU-10クラスは当方のメール受信のエラーで直前にチーム数が変更となり、出場チームの皆様にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
今後、このようなことが起こらないよう対策を講じます。
U-10クラスは9チームでの開催。
3チームずつの予選リーグで上位6チームが決勝トーナメントに進出、3位チームの交流リーグを行いました。
U-10クラスは個人戦術やグループ戦術をチーム戦術の中で発揮することがまだ浸透していない状態。
その中で個のスキルや能力の高さがとても目立ちました。
個でピンチを防げる、個で局面を打開できる、そういう選手が一人でもいると有利に試合を進められていました。
試合を進めるごとに相手選手の特長をつかんで対応するチームもありました。
そういう戦略もフットサルの面白さの一つです。
【 出場チーム 】
飯山
SUNRISE
栗林
善通寺朝比奈
NSP
詫間B
詫間A
附属高松
Cielomar
優勝
SUNRISE
準優勝
飯山
大会結果
ご参加いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
U-10クラスとしては遅い時間までの開催となってしまいましたが、皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
また、多くの方に観戦していただき、大変盛り上げていただきました。
四国大会進出を決めた両チームは香川県代表として四国大会でも活躍していただくことを期待しております。
四国大会出場権を獲得できず、悔しさを表現する選手たちの姿も印象的でした。
ぜひ来年度は出場権を獲得できるよう、一年後に成長した姿を見せてくれることを期待しています。
第6回四国交流フットサル大会 香川県大会 U-12クラス
U-12クラスは10チームでの開催となりました。
2ブロックに分かれての予選リーグと、上位6チームによる決勝トーナメント、下位4チームによる交流戦を行いました。
この時期のU-12クラスは大人と肩を並べるくらい大きい選手がたくさんいます。
ボディコンタクトもシュートも迫力十分です。
そのフィジカルの強さを前面に押し出して戦うチームや、狭い局面でもグループプレーで突破するチームなど、U-12クラスになるとそれぞれのチームの特色があって見応えもありました。
【 出場チーム 】
丸亀城東
綾歌
栗林V
さぬき南
NSP
Cielomar
郡家
SUNRISE
栗林C
シーカージャパン
注目は昨年度U-11クラス優勝で四国大会準優勝の栗林Vと、昨年度U-11クラス準優勝で四国大会4位のCielomarの2チーム。
両チームともにロングボールは一切使わず、ピヴォ当てや2人組のグループプレーで局面を打開していました。
しかし初戦から固さが見られた栗林は調子が上がらず準決勝で敗退。
一方、相手のプレスを回避してチャンスを作り続けるCielomarは危なげない戦いぶりで得点を重ねました。
今大会、躍進したのは初出場の郡家。
予選リーグではCielomarには敗れたものの、圧倒的な攻撃力で予選突破。
四国大会出場をかけたNSPとの準決勝は、とても気持ちの入った戦いで観ている人たちも引き込まれるような熱戦でした。
結果、PK戦の末、四国大会出場を獲得しましたが、どちらが勝ってもおかしくない戦いでした。
優勝
Cielomar
準優勝
郡家
大会結果
ご参加いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
選手の皆様、指導者の皆様、保護者の皆様のご協力のもと、スムーズに進行でき、また大変盛り上げていただきました。
たくさんの方々からお声かけいただいて、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
優勝した両チームには2025年2月15日(日)に徳島県で開催される四国大会に出場していただきます。
香川県代表として、全力を尽くしていただけることを期待しています。
第6回四国交流フットサル大会 香川県大会 U-11クラス
第6回四国交流フットサル大会 香川県大会が開幕しました。
今年度はU-11クラスからの開催です。
U-11クラスは6チームでの開催となりました。
8-1-8分の総当たりリーグ戦を行いました。
栗林
善通寺朝比奈
プラセール
SUNRISE(Y)
SUNRISE(T)
DL MOSTRO
注目は昨年度U-10クラスで四国大会3位となったSUNRISE(T)。
今大会もピヴォ当てを中心に素早い判断で数的有利な状況を作り、圧倒的な攻撃力で得点を量産しました。
DL MOSTRO は広島県から参加。
社会人の中国フットサルリーグの古豪のジュニアチームが始動したということで一期生の参加でした。
プレス回避などの攻撃面もさることながら、守備面の連携が秀逸でした。
昨年度に引き続いてプラセール(牟礼校)も参加しました。
スクール生の中で個人参加の集まりなので、チーム所属選手も未所属選手もいます。
最初はまとまりのない感じでしたが、試合を重ねるごとに共通認識を持って、トレーニングしていることを発揮できていました。
"どのチームよりも楽しむ" ことを目標に設定しましたが、彼らはとても楽しかったようです。
SUNRISE(T)が連勝していく中で、四国大会出場権を得られる2位争いは3チームの熾烈な争いでした。
SUNRISE(T)の兄弟チームであるSUNRISE(Y)、攻守においてフットサルのグループ戦術を見せてくれるDL MOSTRO、早いトランジションの中でドリブルが魅力的な善通寺朝比奈。
最終的には3チームが勝点1差で並ぶ激戦となり、SUNRISE(Y)が準優勝となりました。
優勝:SUNRISE(T)
準優勝:SUNRISE(Y)
両チームには2026年2月1日に開催される四国大会に出場していただきます。
四国大会でのご活躍を期待しております。
大会結果
出場していただいたチームの皆様、ありがとうございました。
選手の皆さんだけでなく、指導者の皆様、保護者の皆様にもご協力いただいて、無事大会を運営することができました。
フットサルはボールに触る機会がサッカーの約6倍だと言われています。
スキルが上達することは当然ですが、狭い局面をグループプレーで打開するところ、またそれをグループ戦術で守ることも魅力の一つです。
素早い切替の中で、常にゴール前の攻防なので、認知力、判断力、実行力の習得に有効だと言われています。
今回ご参加いただいた選手の皆さんがフットサルに触れる機会が増えることを期待しております。







