2026年1月のテーマ
1月のテーマは≪ディフェンス≫を設定します。
ディフェンスよりもオフェンスが好きな選手の方が多いです。
でも個人でもグループでもボールを奪える選手は重宝するし、高学年になると試合に出る必須条件です。
当スクールではディフェンスの目的は"ボールを奪うこと"と定義しています。
トランジションの要素を含みますが、さらに"攻撃につなげる"ところまでを定義付けています。
その理由は・・・
ボールを奪った瞬間は相手の守備ブロックが崩れていてチャンスです。
味方は一気に攻撃に走り出します。
その瞬間にボールを奪い返されて、決定的なピンチを招くシーンが実際にたくさんあるからです。
なので、ボールを奪うまででなく、確実に攻撃につなげるところまでを求めています。
今月は個人でボールを奪うスキルとグループでボールを奪うスキルをトレーニングします。
・マークのポジショニング
・デュエル
・1対1でのボールの奪い方
・ワンサイドカット
・チャレンジ&カバー
全ての選手に必須のスキルです。
この機会のボールを奪える選手に成長して、チームで活躍してほしいです。
プラセール・フットサル・スクールでは各曜日の通常クラスに無料で体験参加をしていただけます。各クラス定員数を設定しております。ぜひお早めにお申し込みください。
フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値
第6回四国交流フットサル大会 香川県大会 U-8クラス
U-8クラスは4チームでの開催となりました。
総当たりのリーグ戦の後、決勝トーナメントを行いました。
2年生と数名の1年生。
この年代はしっかり蹴れる選手がいれば、チームのストロングになります。
一方で力がない分、体全体を使ってしっかり戦っていたり、うまく2対1を作って賢いプレーをしたり、思わず「ナイスプレー!」と口にしてしまうプレーがたくさんありました。
【 出場チーム 】
ディーオルーチェ
飯山
USS
詫間
☆ 優勝 ☆
ディーオルーチェ
GPのコーチングとシュートストップが素晴らしかったです。
FPの選手も常にゴールを目指し、アグレッシブな守備が魅力的でした。
準優勝
USS
常に全体を把握して、バランスを取りながら攻守にわたって身体を張った選手が素晴らしかったです。
試合結果
ディーオルーチェとUSSの2チームは2026年2月8日にうだつアリーナで開催される四国大会に進出します。
香川県代表として活躍を期待しています。
出場していただいたチームの皆さん、保護者の皆様、指導者の皆様、ありがとうございました!
第6回四国交流フットサル大会 香川県大会 U-10クラス
U-10クラスは9チームでの開催。
まずU-10クラスは当方のメール受信のエラーで直前にチーム数が変更となり、出場チームの皆様にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
今後、このようなことが起こらないよう対策を講じます。
U-10クラスは9チームでの開催。
3チームずつの予選リーグで上位6チームが決勝トーナメントに進出、3位チームの交流リーグを行いました。
U-10クラスは個人戦術やグループ戦術をチーム戦術の中で発揮することがまだ浸透していない状態。
その中で個のスキルや能力の高さがとても目立ちました。
個でピンチを防げる、個で局面を打開できる、そういう選手が一人でもいると有利に試合を進められていました。
試合を進めるごとに相手選手の特長をつかんで対応するチームもありました。
そういう戦略もフットサルの面白さの一つです。
【 出場チーム 】
飯山
SUNRISE
栗林
善通寺朝比奈
NSP
詫間B
詫間A
附属高松
Cielomar
優勝
SUNRISE
準優勝
飯山
大会結果
ご参加いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
U-10クラスとしては遅い時間までの開催となってしまいましたが、皆様のご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
また、多くの方に観戦していただき、大変盛り上げていただきました。
四国大会進出を決めた両チームは香川県代表として四国大会でも活躍していただくことを期待しております。
四国大会出場権を獲得できず、悔しさを表現する選手たちの姿も印象的でした。
ぜひ来年度は出場権を獲得できるよう、一年後に成長した姿を見せてくれることを期待しています。
第6回四国交流フットサル大会 香川県大会 U-12クラス
U-12クラスは10チームでの開催となりました。
2ブロックに分かれての予選リーグと、上位6チームによる決勝トーナメント、下位4チームによる交流戦を行いました。
この時期のU-12クラスは大人と肩を並べるくらい大きい選手がたくさんいます。
ボディコンタクトもシュートも迫力十分です。
そのフィジカルの強さを前面に押し出して戦うチームや、狭い局面でもグループプレーで突破するチームなど、U-12クラスになるとそれぞれのチームの特色があって見応えもありました。
【 出場チーム 】
丸亀城東
綾歌
栗林V
さぬき南
NSP
Cielomar
郡家
SUNRISE
栗林C
シーカージャパン
注目は昨年度U-11クラス優勝で四国大会準優勝の栗林Vと、昨年度U-11クラス準優勝で四国大会4位のCielomarの2チーム。
両チームともにロングボールは一切使わず、ピヴォ当てや2人組のグループプレーで局面を打開していました。
しかし初戦から固さが見られた栗林は調子が上がらず準決勝で敗退。
一方、相手のプレスを回避してチャンスを作り続けるCielomarは危なげない戦いぶりで得点を重ねました。
今大会、躍進したのは初出場の郡家。
予選リーグではCielomarには敗れたものの、圧倒的な攻撃力で予選突破。
四国大会出場をかけたNSPとの準決勝は、とても気持ちの入った戦いで観ている人たちも引き込まれるような熱戦でした。
結果、PK戦の末、四国大会出場を獲得しましたが、どちらが勝ってもおかしくない戦いでした。
優勝
Cielomar
準優勝
郡家
大会結果
ご参加いただいたチームの皆様、ありがとうございました。
選手の皆様、指導者の皆様、保護者の皆様のご協力のもと、スムーズに進行でき、また大変盛り上げていただきました。
たくさんの方々からお声かけいただいて、とても有意義な時間を過ごさせていただきました。
優勝した両チームには2025年2月15日(日)に徳島県で開催される四国大会に出場していただきます。
香川県代表として、全力を尽くしていただけることを期待しています。
2025年12月のテーマ
12月のテーマは《ライン間》を設定します。
最近ジュニアサッカーの現場でも「ライン間」という言葉がよく聞こえるようになってきました。
ライン間とは相手の守備ラインと守備ラインの間のスペースのことです。
ライン間を使うことで数的優位を作れたり、様々な攻撃の選択肢を持てるようになります。
まさに守備陣形の急所と言える場所です。
フットサルではライン間を使うことを重視しており、様々な個人戦術とグループ戦術が育まれてきました。
相手のマークの付き方、味方へのプレッシャーのかかり方、マークの受け渡しなどを認知してライン間を使うことで、効果的な攻撃につながります。
当スクールでは常々ライン間を使うことを伝えています。
低学年の頃はなんとなくの概念を伝えていますが、高学年になるとライン間に入るタイミングなど細かいところも伝えており、素晴らしい感覚を持つ選手が増えています。
サッカーIQが高まるトレーニングになります。
ジュニア世代の選手にはぜひ身につけてほしいスキルです。
プラセール・フットサル・スクールでは各曜日の通常クラスに無料で体験参加をしていただけます。各クラス定員数を設定しております。ぜひお早めにお申し込みください。
フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値







