エンジョイ男女MIXリーグ
21回連続で定員数開催をさせていただいている大人気カテゴリーのエンジョイ男女MIX。
今までは年間で数回の開催でしたが、もっと開催してほしいというありがたい声をいただいておりました。そこでエンジョイ男女MIXの長期リーグを企画しました。
フロアでできるフットサル大会
女性が活躍できるフットサル大会
男性がサポートを楽しんでいただけるフットサル大会
超エンジョイのフットサル大会
エンジョイ男女MIXの魅力を感じていただいている部分を継承したリーグとなります。
男女MIXチームの皆様、ぜひチームでご検討ください。
大会名
第1回エンジョイ男女MIXリーグ
主催
特定非営利活動法人プラセール・スポーツ・ソサエティ
会場
牟礼総合体育館
日程
木曜日の20-22時
※数か月にわたり開催
※日程は事前に相談しながら調整
カテゴリー
エンジョイ男女MIX
ピッチ上にFPとして常に女性が2名以上出場
上級女性が女性枠で同時に2名出場することは禁止
女性のゴールは2点
上級女性のゴールは1点
男性のゴールはリーグを通じて1点のみ認める
参加資格
①マナーとモラルを守り、カテゴリーを遵守したチームであること
②日本サッカー協会の登録は必要ありません
③怪我等についてはチームで対応をお願いします(スポーツ傷害保険の加入をお勧めします)
事故については主催者側では一切の責任は負わないので予めご了承ください
④感染症対策にご協力ください
募集チーム数
8チーム
参加料金
11,000円/チーム
審判
主審は全て主催者側で行います
第2審判のご協力をお願いします
※審判資格は必要ありません
ユニフォーム
基本的にユニフォーム(シャツ)を各チーム1着用意してください
※ ユニフォームがない場合はビブスをご用意ください
※ ショーツとソックスに関してはなるべく揃えていただければ問題ありません
※ 対戦相手と色が重なった場合はビブスを着用していただく場合があります
競技規則
原則として、現行の日本サッカー協会フットサル競技規則により行います。
試合球はフットサル4号球を使用します
ローカルルールとしてスライディングタックルは禁止とします
ファールカウントはなしとします
試合形式
総当たりリーグ戦
※試合形式については出場チーム数等により、変更させていただく場合がございます
試合時間
10-3-10分 (ランニングタイム方式)
※試合時間については出場チーム数等により、変更させていただく場合がございます
注意事項
①主審は全て主催者側で行います。
②会場は体育館ですので、体育館で利用できるシューズをご用意ください。
③ペナルティエリアなどのラインがございません。審判の判断となりますので、ご了承ください。
④ケガ、事故、盗難等については主催者側は一切の責任を負いかねますのでご了承ください。
⑤マナーとモラルを遵守し、施設スタッフおよび実行委員会の指示があった場合は従ってください。
⑥当日撮影した映像・写真を主催者及び協力企業が公に露出するあらゆる告知・宣伝素材等に使用することを予めご了承ください。
お申し込み
メールにて下記連絡先へお申し込みください。
件名を「エンジョイ男女MIXリーグ申込」とし、本文に「チーム名」 「出場予定人数」「代表者氏名」 「代表者携帯電話番号」 「代表者メールアドレス」を明記ください。
お申込み受付後3日以内に連絡させていただきます。
※ 複数チームでのお申し込みの場合はまとめてのお申し込みで問題ありません。
締め切り
2022年4月16日
※先着順
お問合せ・申込先
特定非営利活動法人プラセール・スポーツ・ソサエティ
e-mail: info@placer-futsal.jp
担当者: 権田 吉彦
第21回大人のフットサル大会
21回目となる大人のフットサル大会を開催しました。
今回もエンジョイ男女MIXクラスでの開催。
全ての選手に楽しんでいただけるようなローカルルール設定。
フロアでできるフットサル大会。
安価でご参加いただけるフットサル大会。
このような部分に魅力を感じていただいており、21回連続で定員数開催です。ご参加いただいているチームの皆様ありがとうございます。
さて、今回は今大会初出場のチームもありました。個人的には古くからお付き合いのあるチームで、活動の場を求めてご参加いただけました。初めてご参加いただく方も多くおられる中、全てのチームの全ての選手の方に主旨をご理解いただいたおかげで、皆様にフットサルを楽しんでいただけたと思います。
優勝は初出場のSPAMさん
男性陣のレベルが高い。男女MIXならではのポゼッションとおぜん立てのパスが秀逸でした。女性経験者もパスワークに加わり、女性のゴールを演出する素晴らしいゲームメイクでした。
ご参加いただいたチームの皆様、ありがとうございました!
次回開催は未定ですが、近々企画してご案内しますので、楽しみにしておいてください。
卒業イベント
卒業イベントを開催しました。
今年の卒業生は15名。参加できなかった選手が2名おり、エリートクラスの5年生3名に手伝ってもらって、16名で開催しました。
他の曜日の選手とは初めて会う選手もいたので、最初は緊張や固さもありましたが、ゲームを進めるうちに交流も深まり、盛り上がっていきました。
ウォーミングアップをして約2時間半、ずっとゲームをしました。
幅をとり、レガッテの持ち方でボールを持ち、ライン間を使う、本当に上手くなりました。スーパープレーもいくつか見られました。それぞれの個性や持ち味も発揮されていました。一人ひとりのプレーを見ていて感慨深かったです。
当スクールの一番の想いはフットサルでもサッカーでも「フットボールを続けてほしい」ということです。そのために楽しさを伝え、上達をサポートできるよう尽力してきました。今年度はチーム所属選手が6名とチーム未所属の選手が9名でした。まず卒業となる今日までやり抜いたことはとても素晴らしいことです。
当スクールでは最後までやり抜いた賞賛と感謝の気持ちを込めて、毎年卒業証書と卒業記念品を贈呈しています。密かにこれを楽しみにしてくれている選手もいるようです。
スクール生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
そして保護者の皆様にもこれまでスクールをご愛顧いただき、心から感謝します。
11名の選手が中学ではクラブチームや部活でサッカーをすると聞いています。とても嬉しく思っています。たまに試合を観戦しに行くこともあるので、見かけたら声をかけてくださいね。
違う道にチャレンジするスクール生たちもずっと応援しています。
スクールは卒業されますが、ご縁はこれからもずっと続きます。いつでも連絡をくれたり、スクールに遊びに来てください。
みんなと出会えて良かった。
本当にありがとう!
2022年4月のテーマ
4月のテーマの発表です。
U-6クラス
『方向を変えよう』
インサイドやアウトサイドを使ってターンするテクニックを練習します。
インサイドターンの詳細については先日《分解》で書いたので参考にされてください。
U-9・U-12・エリートクラス
『パス&コントロール』
フットボールのベースである「止める」「蹴る」のトレーニングになります。
「止める」の部分はただボールを止めるのではなく、トラップでボールを動かす技術をトレーニングします。また、段階的にトラップで相手のプレッシャーを回避するボールアタックとトンパという技術をトレーニングします。
「蹴る」の部分は正しい蹴り方から練習します。最近の小学生は股関節が硬いお子様がとても多く、うまくボールを蹴ることができていない選手が多いです。変な癖がつくと修正が難しくなるので、今のうちに正しい蹴り方を練習します。
また、当スクールでは球質までをトレーニングします。パスに変な回転がかかっていると受け手がトラップにより神経を使う必要がでてきます。受け手がコントロールしやすいように、当スクールが求める球質は無回転で床の上を滑っていくような球質です。
プラセール・フットサル・スクールでは各曜日の通常クラスに無料で体験参加をしていただけます。各クラス定員数を設定しておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。
フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。
フットサルの価値
分解
当スクールでは各年代ごとに指導ガイドラインを設定しています。各年代の特徴を理解し、その年代で身につけるべきスキルを年間計画を立てて段階的にトレーニングしています。
例えばテクニック。
当スクールでは大きく分けてフェイントとターンの2種類に分けてトレーニングしています。動画で見るような派手なテクニックではなく、試合で使えるテクニックにフォーカスしています。
U-6クラスで年間20個程度、U-9クラスで年間40個程度、U-12クラスで年間50個程度のテクニックを覚えます。
最も簡単なターンのテクニックにインサイドターンというテクニックがあります。インサイドでターンするテクニックでU-6クラスの最初に覚えるテクニックです。
まずどのような状況で効果があるのかを伝えます。インサイドターンの場合は相手が横からついてきている状況で効果を発揮します。
このインサイドターンの場合、テクニック自体に3つのポイントがあります。
1つ目は遠くのボールを止めることです。
2つ目は1回で止めることです。
3つ目はターンの後にスピードを上げることです。
テクニックが上達しても対人練習になるとボールを奪われてしまいます。
ここでシールディングを身につけます。相手からボールを隠して遠い足でテクニックを発揮するスキルです。
スクール生たちは当日のゲームで早速覚えたテクニックにチャレンジします。最初からはうまくいかないことが多いですが、まずチャレンジ自体を誉めます。そしてどこにエラーがあったかを問いかけます。ポイントを理解しているので、スクール生たちは自ら答を導き出します。そして次のチャレンジでの成功体験を誉めます。
ここまでできるとツイストオフというテクニックに発展します。相手が前にいる状況で、シールディングをしながらインサイドを使って突破するテクニックです。
こういう流れでU-6クラスで年間20個程度、U-9クラスで年間40個程度、U-12クラスで年間50個程度練習します。これはスクールを活用していただくメリットの一つだと考えます。選手たちはこの中から得意なテクニックをいくつか見つけて自分のものにしていきます。
同じようにスキル・個人戦術・グループ戦術についてもそれぞれ分解して段階的にトレーニングしています。長くなるので説明は割愛しますが、成功する状況を作るところまで落とし込んでトレーニングするので、選手たちの理解度も高くなりやすく、プレーを分解しているのでどこにエラーがあったかを認知でき、また修正しやすい特長があります。これはフットサルスクールのストロングポイントであるし、当スクールのストロングポイントだと考えております。