2017年8月度ゲームデイ
8月度のゲームデイを開催しました。
8月のテーマはポゼッションでした。
U-9クラスでは
パスコースを常に作ることと体の向きを作ること、
ボール保持者はプレーの選択とパスの質を伝えました。
U-12クラスでは
上記ポイントに加えて、個人戦術でパスコースを作る動き方を伝えました。
非常に深いテーマなので、正直どこまで伝えられるか手探りでしたが、
結果的にいいトレーニングができたと感じています。
また、8月は夏休みまるまる体験キャンペーンで参加してくれたお子様が17名いました。
子どもたちどうしすぐに仲良くなりながらも、
それでいていいライバル意識を持って、
高いモチベーションで練習に参加してくれました。
それでは8月度のMVPの発表です。
火曜日 U-9クラス
ゆうり選手
火曜日のU-9クラスは5月からずっと同じ子がMVPを獲得していましたが、ゆうり選手が連覇を阻止しました。
このクラスは練習のテーマとポイントを理解して、失敗しても何度もチャレンジする子がたくさんいるクラスです。
ゆうり選手はチームに所属していませんが、着々と力をつけている選手の一人です。
今回はキックターゲットを全てクリアしたポイントが大きかったですね。
ゆうり選手おめでとう!
水曜日 U-9クラス
たいせい選手
このクラスは夏休みまるまる体験で参加してくれていたお子様がたくさんいました。
たいせい選手もその一人で、いつも練習へのモチベーションが高かったです。
1対1が強く、2対1選手権でポイントを伸ばしてMVP獲得となりました。
たいせい選手おめでとう!
水曜日 U-12クラス
はやて選手
7月から始まった水曜日クラスですが、全員がメキメキと力をつけてきています。
僕は低学年の指導が得意だと自負していますが、
高学年の成長度を見ると、僕自身も自信をつけさせてもらっているクラスです。
その中でも、はやて選手はパスを受ける動きがすごく良くなりました。
ゲームでもボールを失わずにパスを回す軸となっていました。
はやて選手おめでとう!
木曜日 U-9クラス
れん選手
今月から入会してくれたれん選手がいきなりのMVPとなりました。
チームには所属していないけど、足が速くて逆足で蹴ることにも躊躇はありません。
ただ、普段サッカーをしていない分、チャレンジする力と吸収力の方がすごいです。
れん選手おめでとう!
木曜日 U-12クラス
はやと選手
木曜日のU-12クラスは人数が少ないこともあり、
色んなファンゲームを行いながらポイントを競いました。
デッドヒートを制してのMVPとなりました。
また、はやと選手はこの1ヵ月でキックの精度がかなり上がりました。
こういう経験が自信となり、チームでも活躍してくれることを期待しています。
はやと選手おめでとう!
今月はポゼッションをテーマに1か月間練習をしてきました。
夏休みまるまる体験でご参加いただいたお子様もたくさんいて、
保護者の皆様からもスクールへの期待感をひしひしと感じながらの1ヵ月でした。
ゲームデイにU-9クラスのある保護者様から
「チームでは周りを見れず判断が悪いのに、
このスクールでは周りの状況を確認してパスを出せている。」
と感想をいただきました。
ありがたいお言葉です。
これはフットサルのメリットでもあります。
グリッドが狭く、人数の面でも判断材料が少ない、
さらに扱いやすいローバウンドボールなので、視野も確保しやすい。
一方、プレッシャーが早くなるので、ボールの持ち方や判断スピードも求められます。
これらはどの年代でもフットサルがサッカーに活きるトレーニング理由だと思います。
プラセール・フットサル・スクールではさらにスクールの質を上げていけるよう努力してまいります。
通常スクールへの無料体験も随時募集しておりますので、お気軽にお問合せください。
チーム対象無料体験会&トップチームに挑戦「志度SC」
チーム対象無料体験会&トップチームに挑戦イベントを開催しました。
今回は志度SCの3、4年生にお申し込みいただきました。
まずはスクールの無料体験会。
今回はレガッテをテーマに仕掛けから突破までのドリブルを練習しました。
ボールの置き所、タッチの位置、強さと方向など、細かいところをたくさん意識してもらいました。
1vs1ではドリブルの方向、相手との間合い、テクニックの発揮、スピードの変化を意識してもらいました。
1vs1ではディフェンスがすごく上手で、しっかりボールを奪える子が何人かいました。
その中でもポイントを意識して、突破できる回数が増えるまで改善できたと思います。
続いてトップチームに挑戦イベント。
トップチームはゴレイロなしの他にも制限をつけながら実施しました。
トップチーム相手でも華麗なボールコントロールで突破したり、
体を入れてボールを奪ったりと随所にいいプレーがありました。
保護者の皆様からも歓声がありながら、大変盛り上がるイベントとなりました。
このようなイベントにご理解をいただいた志度SCの指導者の皆様、
ご参加いただいた志度SCの選手の保護者の皆様、ありがとうございました。
また、参加してくれた志度SCの選手の皆さん、ありがとうございました。
今後の活躍を応援させていただきます。
プラセール・フットサル・スクールでは通常スクールへの無料体験参加を随時募集しております。
フットボールを楽しみながら上達させることがスクールのミッションです。
是非、通常スクールへの無料体験もお待ちしております。
全国大会
全日本ユース(U-18)フットサル大会が今日から始まりました。
四国代表として高松商業が出場しています。
毎年大会前にトップチームとトレーニングマッチをしていただいています。
昨年度は同大会で全国3位となり、Fリーグ所属チームへ入団した選手がいるほど、全国的にも強豪と言えるチームです。
個人的には知っている選手が複数いるので、活躍を楽しみにしています。
バーモント杯(全日本少年フットサル大会)は明日開幕します。
香川県代表としてディーオルーチェが出場します。
バーモント杯での全国大会出場経験が豊富なチームです。
こちらも個人的に知っている選手が複数いるので、活躍を楽しみにしています。
昨年度の全日本少年サッカー大会全国大会の決勝戦のYouTube映像を見ました。
出場している全ての選手が上手です。
ボールコントロールの技術だけでなく、視野、パス、シュート、判断、オフザボールの動き、守備など、
個人戦術に関しては大人とさほど変わらないと感じるレベルです。
きっとこの両チームの中の多くの選手がプロ選手になっていくのでしょう。
昨年度のバーモント杯の決勝戦のYouTube映像も見てみました。
僕はフットサル専門なので、バーモント杯は県大会も全国大会も毎年注目しています。
全日もバーモント杯もどちらも制したセンアーノ神戸Jrでは普段から素晴らしい指導をされているのだと思います。
体の向きだけで相手を動かしてスペースを作ったりと、細かいところまで一人ひとりがかなり上手です。
逆に敗退したチームの中にはスキルは決勝進出チームには劣るように見えても、
使いたいスペースを自分たちで作って使っているチームがありました。
フットサルの知識を持って頭を使ってプレーしているという点では卓越しています。
コーナーやキックインなどのセットプレーを見ると顕著にわかります。
フットサルはまだまだマイナースポーツです。
香川県ではジュニア世代(ジュニアユース、ユースも)のリーグ自体ない状況だし、
フットサル先進地域でもフットサルチームが選手獲得に苦労している状況があるのかと思います。
ただ、近い将来フットサルチームが各年代のフットサル大会を制するようになると期待しているし、
フットサルの技術と戦術がサッカーに活きることを僕は確信しています。
もしサッカーチームでもトレーニングの一部にフットサルのトレーニングを取り入れれば、
さらに素晴らしい選手が輩出されていくのではないかと期待しています。
高松商業とディーオルーチェの全国大会での活躍を期待しています。
それぞれのJFAのページで映像も放送されるようなので、チェックしながら応援します。
8月一週目
今月のテーマをポゼッションに設定して、一週目の練習が終わりました。
U-9クラスではボール保持者の左右にパスコースを作る練習を導入としてハンドパスで行いました。
ボールと自分の関係だけでなく、ボール保持者とそのマーカーと自分の関係になります。
パサーのプレーの選択とパスの質(方向、強さ、タイミング)、
受け手のポジショニング、タイミング、体の向き、
などポイントが複数ある中で、パサーと受け手が随時変わるトレーニングをしたこともあり、
難しいトレーニングになってしまいました。
来週は難易度を下げて、ポイントを絞ってトレーニングします。
U-12クラスでは裏を取る動きと個人戦術のフェイクを練習しました。
U-9クラスのポイントに加えて、パサーの駆け引き、受け手の駆け引きも求めました。
そこからワンツーへ発展しましたが、かなり手応えを感じるトレーニングになりました。
今月は夏休みまるまる体験で練習に参加してくれているお子様がたくさんおられます。
スクール生たちは知識が増え、テクニックを覚え、技術もついてきていると感じています。
夏休みまるまる体験のお子様たちも短い期間の中で、
楽しむと同時に、少しでも上達を実感してもらえるよう全力でサポートします。
2017年8月のテーマ
8月のテーマは「ポゼッション」を設定します。
非常に深いテーマですが、フットボールの根本的な「幅と深さ」に加えて「フェイク」と「ライン間」を予定しています。
団子サッカーになる最大の要素はボールと自分の関係のみで判断していることです。
それがスペースを見て2人の関係、3人の関係を意図して作れるようになることで、
ボールを失わずに展開できるようになります。
フットサルではゴールを狙うために様々なポゼッションのパターンがあります。
フェイク、ケブラ、エントレリネアスなどの個人戦術から、
ワンツー、パラレラ、ジャグナウなどの2人の関係、
エイト、ヘドンドなどのチーム戦術にいたるまで様々です。
全てスペースを作る動き、そのスペースを使う動きです。
これらはフットサルだけでなく、当然サッカーにも活きる戦術です。
そのポゼッションの中から、導入として幅と深さを作るためのポジショニングをトレーニングします。
また、パスを受けるための個人戦術であるフェイクとライン間を狙うトレーニングもします。
子どもたちにはパスコースを作る動き、
さらには何故そこにポジショニングするのかを常に考えてもらう内容になります。
8月は夏休みまるまる体験キャンペーンの参加者も複数おられます。
無料体験も夏休みまるまる体験キャンペーンも随時募集しておりますので、
夏休みの時間を活用して、是非プラセール・フットサル・スクールを体験してください。