2025年5月のテーマ
5月のテーマは《コントロールオリエンタード》を設定します。
最近サッカーの解説でもコントロールオリエンタードという言葉が使われることが増えてきました。コントロールオリエンタードとは方向付けしたコントロールという意味です。次のプレーをしやすいボールの置き所、さらに相手にボールを触られない置き所、最優先する選択肢の他にも複数の選択肢を持てる置き所、それらをより効果的に実施するための身体の向きと目線。もちろんファーストタッチで相手を抜き去ることも含みます。現在のサッカー日本代表でいうと守田選手や久保選手のコントロールオリエンタードはとても参考になります。
当スクールではコントロールオリエンタードの導入として『未来』という言語を使って指導しています。優先すべき方向、身体の向き、使う足、ボールの置き所などを選手たちが一言で理解できる魔法の言語です。そして選手たちのプレーが一気に変わる魔法の言葉でもあります。
プラセール・フットサル・スクールでは各曜日の通常クラスに無料で体験参加をしていただけます。各クラス定員数を設定しております。ぜひお早めにお申し込みください。
フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値
2025年4月度ゲームデイ
4月度のゲームデイを開催しました。
4月のテーマは《パス&コントロール》でした。止める蹴るはフットサルやサッカーの基礎ですが、一つ質の高いところを求めてトレーニングしました。パスは蹴ったボールの球質にこだわり、コントロールはボールアタックをトレーニングしました。
それでは優勝チームの発表です。
火曜日U-10クラス
『ミニトマト』
火曜日U-12クラス
『トリプルバナナ』
木曜日U-10クラス
『金の宝石』
木曜日U-12クラス
『タルル』
木曜日エリートクラス
『バナナーズ』
優勝チーム外からのキャプテン賞
☆ 今月のプラセール賞 ☆
ひな選手
ニコニコのかわいらしい笑顔とは裏腹に積極的な守備が素晴らしいです。コントロールにも自信がついてきて、ボールを奪った後もゴールへ向かうチャレンジが増えました。入会して5ヵ月でのプラセール賞は最短記録タイです。
はると選手
確かな技術と視野の広さがあり、全体のバランスを見てポジショニングできる点も素晴らしいです。最少失点で優勝したのははると選手の貢献が大きかったと思います。コーチングと自ら決めに行く積極性が出てくるともう一皮むける楽しみな選手です。
そういち選手
アグレッシブな守備が持ち味で、1stディフェンスとして素早く寄せてデュエルします。相手に自由にプレーさせないので、チームメイトがインターセプトしやすい状況を作ってくれます。そういち選手のアグレッシブな守備が今回の優勝に導いてくれました。
皆さんおめでとうございます!
次回も優勝目指してフットサルを楽しみましょう!
高松校無料体験会
高松校の無料体験会を実施しました。
3日間開催して計70名のお子様にご参加いただけました。
※写真は3日目のみ
当スクールでは毎週1つテクニックをトレーニングします。
一年間で30~50個くらいのテクニックを覚えます。
今回は6つのテクニックをトレーニングしました。
テクニックは試合で使えるようにトレーニングします。
形だけでなくボールの置き所、目線、間合いも意識してもらいました。
テーマは3回ともにパス&コントロールを設定してトレーニングをしました。
トラップでマークをはがす「ボールアタック」は殆どの選手が初めて知る知識だったようです。
しかしサッカーにも有効なスキルです。
全ての選手がその有効性を理解してチェレンジして、成功体験に導くことができました。
ゲームでも随所に表れて、選手たちも自信になってのではないかと思います。
なにより全ての選手が汗だくでフットサルを楽しんでくれたことが良かったです。
ご参加いただいた選手の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました!
高松校は5月から通常スクールが始まります。
定員数を満たすまでは随時無料体験参加も募集しております。
JFA バーモントカップ 第34回全日本U-12フットサル選手権大会優勝の理由
JFA バーモントカップ 第34回全日本U-12フットサル選手権大会で全国優勝した戸塚フットボールクラブジュニアさんに関する動画です。
監督の鳥丸さんとは電話でお話しさせていただきました。
都会も地方もジュニア年代の状況は同じであること。
サッカーにつながるフットサルという観点で指導されていること。
などなどとても興味深いお話しを聞かせていただきました。
とても面白い内容です。
ぜひ選手にも指導者の方々にも見ていただきたいです。
【秘密公開】非セレクションチームがなぜバーモントカップで全国制覇できたのか...秘密に迫る。
【サッカー指導者必見】〜フットサルジュニアNo.1最高峰の戦い〜vsヴィッセル神戸U-12戦の戦略を解説してもらいました。※試合映像あり
【サッカー×フットサル】日本No.1指導者が語るフットサルがサッカーにもたらすメリットを徹底解説しました。
2025年4月のテーマ
2025年4月のテーマは《パス&コントロール》を設定します。
フットサルもサッカーもゴールを奪うために「止める」「蹴る」「運ぶ」の基礎スキルが重要です。この基礎スキルはプロでも練習しているほど、限界がないほどどこまでも質を追求できます。
コントロールについてはまず1回で止めることをトレーニングします。
「フットサルは足裏で足元にボールを止めるからダメだ」
と数年前までは言われたりしていました。
フットサルは相手の距離が近いので、トラップでボールを動かすことが基本です。確かにフットサルでは足裏を使うことが多いですが、インサイドもアウトサイドも使います。足裏を使うのは最後まで相手を見ながら360度コントロールでき、トラップの種類がかなり増えるからです。
今月は特に足裏を使った様々なコントロールをトレーニングします。身体の向きや身体の使い方もポイントになります。
パスは質のトレーニングをします。まずは蹴ったボールの球質にこだわります。最近は股関節が固い小学生が多く、上手にインサイドキックができずに変な回転がかかっている選手がとても多いです。少しでも早いうちに正しい蹴り方を身につけるために、球質に注目してトレーニングします。
当スクールではパスの質を「方向」「強さ」「タイミング」と定義付けています。パスがつながらなかった時にどこにエラーがあって、どう改善すべきかを選手自身が理解して修正できるようにトレーニングします。
プラセール・フットサル・スクールでは各曜日の通常クラスに無料で体験参加をしていただけます。各クラス定員数を設定しております。ぜひお早めにお申し込みください。
フットサルがサッカーに有効だという記事をまとめています。ぜひ参考にされてください。 ⇒ フットサルの価値







