ワールドカップ

2018 FIFAワールドカップアジア最終予選の後半戦が始まります。

勝点1差の中に上位4チームがひしめく混戦状態で残り5試合に入ります。

日本にとって、どの試合も重要で厳しい試合だと思います。

今晩は日本の勝利を信じて、TVで観戦しながら応援します。





フットサルにもワールドカップがあります。

直近の大会では FIFAフットサルワールドカップ2016 がコロンビアで開催され、

アルゼンチン初優勝を果たしました。


過去の大会ではブラジルかスペインしか優勝したことがなかったことや、

アジアでは断トツに強いイランがブラジルを破り、最終的に3位になったことなど、

歴史が変わった大会になりました。



ちなみに独自にランク付けされている Fut5al World Ranking によるとランキングは以下のとおりです。

1位  ブラジル
2位  スペイン
3位  ロシア
4位  アルゼンチン
5位  イタリア
6位  イラン
7位  ポルトガル



15位 タイ
16位 日本
 ※ 2017/3/23時点





次回FIFAフットサルワールドカップは2020年に開催されます。

実はまだ開催国が決定してなく、

日本は愛知県を中心として立候補し、最終候補の5か国に残っています。



サッカー日本代表のワールドカップ出場と、フットサルワールドカップの日本開催。

この2つが決まれば、日本のフットボール界はさらに盛り上がること間違いなしです。






第22回全日本フットサル選手権大会

第22回全日本フットサル選手権大会の決勝戦が開催されました。



全日本フットサル選手権はサッカーの天皇杯に例えられる大会です。

都道府県リーグ所属のアマチュアチームからFリーグ所属のプロチームまで、

全ての競技チームが目標としている

まさに日本一のチームを決める大会です。



今回はAbemaTVで無料視聴できたので、ライブで見られました。

サッカーのようにフットサルが民放で取り上げられる機会は殆どありませんが、

メディアに露出する機会が少しずつ増えてきていることは嬉しく思います。





今回の決勝戦も好カード。

フットサルの面白さが詰まった内容の濃いゲームで、

立ち上がりからプレーに気持ちが入っていることが伝わってくる、熱いゲームでした。



スコアは7-2。

公式記録によると、シュート数は23-29。

プレイングタイム20分ハーフなので、1分に1回以上シュートシーンがあったということです。

ゴール前の攻防はさらに高い頻度で発生していることになります。

その度に会場は盛り上がり、「見るスポーツ」として面白さが凝縮したゲームでした。



優勝したシュライカー大阪はFリーグと全日本フットサル選手権の二冠です。

先日、Fリーグで生観戦しましたが、

フィクソとピヴォの縦の軸が安定している強さを感じました。

ただ、強さの最大の要因は木暮監督だと思っています。


3/25(土)の深夜にBS朝日で録画放送があるので、是非観てみてください。






placer FUTSAL CLUB は2014年に四国代表権を勝ち取り全国大会へ進出しました。

最高の舞台でのFリーグ所属チームとの真剣勝負は衝撃と感動でした。



将来、あの舞台に立てる選手をスクール生からたくさん排出することも夢の一つです。