フットサルがサッカー少年の才能を磨ける理由

facebookで知人が紹介していたページです。



フットサルがサッカー少年の才能を磨ける理由



是非読んでみてください。

僕にとっては非常にありがたい記事です。





ジュニア年代でもリーグや専門チームがあるフットサル先進地域と比較すると、

プラセール・フットサル・スクールの練習内容は

チーム戦術的な内容よりも基礎技術や個人戦術、少人数での展開の内容の方が多いですが、

フットボールの中でフットサルのエッセンスを加えたトレーニングを提供させていただいています。



香川県でももっとフットサルの認知度と需要が高まることを期待しています。





ゴレイロ

フットサルでよく使われる用語について、様々なサイトで紹介されていますが、

プラセール・フットサル・スクールを通じて初めて触れる方もおられると思うので、

ここでも紹介していきたいと思います。





今回はポジションの一つであるゴレイロ。

ポルトガル語でゴールキーパーのことです。



僕がフットサルC級コーチ養成講習会を受講した時の講師であり、

現在日本サッカー協会フットサルテクニカルディレクターの小西さんは

スペイン語のポルテーロと呼んでいました。





ゴレイロはサッカーのゴールキーパー以上に求められるスキルが多いです。

元日本代表のセルジオ・サッポ氏の指導者講習会に参加した時に、

サッポ氏はフットサルの試合の50%はゴレイロで決まると話していました。

また、ゴレイロの能力+足元の技術が求められるので、フィールドプレイヤーの2倍の練習量が必要。

それをこなしているブラジルのゴレイロはおおまかクレイジーな選手が多いと仰っていました。








ゴレイロは攻撃の起点となる場面も多いです。

日本代表のイゴール選手や関口選手は見ていてもワクワクする選手です。

四国フットサルリーグにも素晴らしいゴレイロがいます。

フットサルの試合を見る機会には、ゴレイロにも注目してみると面白いと思います。







フットサル

フットサルはサッカーに必要なスキルの習得に有効なスポーツとしても注目されています。

その理由は様々挙げられますが、以下ページを紹介させていただきます。



プロフットサルチームである名古屋オーシャンズのフットサルスクールのブログ ⇒ フットサルのメリット・デメリットって?


元フットサル日本代表監督のミゲル・ロドリゴ氏 ⇒ 「現代サッカーのスキルはフットサルから発信される」(COACH UNITED)


ミゲル氏が紹介しているネイマール選手 ⇒ ネイマールが語ったフットサルの魅力(FutVision)








関東や関西などフットサル先進地域ではジュニア世代のフットサルリーグが開催されており、フットサル専門チームもあります。

進学するタイミングで、まだ狭いですがフットサルの選択肢もあるし、サッカーに転向する道もあります。

香川県ではフットサルはまだまだミニサッカーという認識が強くあると思います。

その分、フットサル導入による子どもたちの伸びしろは大きいと考えています。


プラセール・フットサル・スクールではその可能性を信じています。








ワールドカップ

2018 FIFAワールドカップアジア最終予選の後半戦が始まります。

勝点1差の中に上位4チームがひしめく混戦状態で残り5試合に入ります。

日本にとって、どの試合も重要で厳しい試合だと思います。

今晩は日本の勝利を信じて、TVで観戦しながら応援します。





フットサルにもワールドカップがあります。

直近の大会では FIFAフットサルワールドカップ2016 がコロンビアで開催され、

アルゼンチンが初優勝を果たしました。


過去の大会ではブラジルかスペインしか優勝したことがなかったことや、

アジアでは断トツに強いイランがブラジルを破り、最終的に3位になったことなど、

歴史が変わった大会になりました。



ちなみに独自にランク付けされている Fut5al World Ranking によるとランキングは以下のとおりです。

1位  ブラジル
2位  スペイン
3位  ロシア
4位  アルゼンチン
5位  イタリア
6位  イラン
7位  ポルトガル



15位 タイ
16位 日本
 ※ 2017/3/23時点





次回FIFAフットサルワールドカップは2020年に開催されます。

実はまだ開催国が決定してなく、

日本は愛知県を中心として立候補し、最終候補の5か国に残っています。



サッカー日本代表のワールドカップ出場と、フットサルワールドカップの日本開催。

この2つが決まれば、日本のフットボール界はさらに盛り上がること間違いなしです。






第22回全日本フットサル選手権大会

第22回全日本フットサル選手権大会の決勝戦が開催されました。



全日本フットサル選手権はサッカーの天皇杯に例えられる大会です。

都道府県リーグ所属のアマチュアチームからFリーグ所属のプロチームまで、

全ての競技チームが目標としている

まさに日本一のチームを決める大会です。



今回はAbemaTVで無料視聴できたので、ライブで見られました。

サッカーのようにフットサルが民放で取り上げられる機会は殆どありませんが、

メディアに露出する機会が少しずつ増えてきていることは嬉しく思います。





今回の決勝戦も好カード。

フットサルの面白さが詰まった内容の濃いゲームで、

立ち上がりからプレーに気持ちが入っていることが伝わってくる、熱いゲームでした。



スコアは7-2。

公式記録によると、シュート数は23-29。

プレイングタイム20分ハーフなので、1分に1回以上シュートシーンがあったということです。

ゴール前の攻防はさらに高い頻度で発生していることになります。

その度に会場は盛り上がり、「見るスポーツ」として面白さが凝縮したゲームでした。



優勝したシュライカー大阪はFリーグと全日本フットサル選手権の二冠です。

先日、Fリーグで生観戦しましたが、

フィクソとピヴォの縦の軸が安定している強さを感じました。

ただ、強さの最大の要因は木暮監督だと思っています。


3/25(土)の深夜にBS朝日で録画放送があるので、是非観てみてください。






placer FUTSAL CLUB は2014年に四国代表権を勝ち取り全国大会へ進出しました。

最高の舞台でのFリーグ所属チームとの真剣勝負は衝撃と感動でした。



将来、あの舞台に立てる選手をスクール生からたくさん排出することも夢の一つです。