トレセン研修
香川県のトレセンスタッフ研修会に参加させていただきました。
香川県のトレセンではどこまで求めているのか
どのようなトレーニングをしているのか
どのようなコーチングをしているのか
そういう所にとても興味があり
今回は県内の指導者であればトレセンスタッフでなくても参加OKとのことだったので
すぐに参加申し込みをして参加させていただきました。
研修会には30名程度の指導者の方々が参加されていました。
参加者が選手役としてプレーし
トレセンスタッフの方がテーマに沿ったメニューで指導します。
僕は純粋に勉強したかったので
プレーはなるべく控えてコーチングの内容に傾聴していました。
フリーズのタイミング、切り口、言葉使い、ポイントの伝え方、見せ方・・・
やはり他の指導者の指導を見るということは勉強になります。
僕はこういう研修会に参加することをとても有意義だと考えています。
色んな情報をインプットできるという点はもちろんですが
指導者の方々とコミュニケーションをとれることも大きなメリットに感じています。
今回も以前から情報交換させていただいている
クラブチーム及び少年団の指導者の方々と情報交換させていただきました。
インプット(勉強)することをやめない
情報を消化して自分のものにする
相手が理解できるようにアウトプットする
この3点の質を上げることが指導者の責任だと改めて感じました。
夏のスクールが休みの間に
関東→東海→関西とFリーグ所属チームのスクールを中心に
サッカースクールやフットサルスクールを見学させてもらう武者修行を計画しています。
飛行機やホテルなども予約していますが
今回は断念せざるをえない状況ですね。
2020年6月度ゲームデイ
今月のテーマは「パス&コントロール」でした。
今月のテーマには重要なタスクが3つありました。
1つ目はキックの時の体重移動
2つ目は浮き球の処理
3つ目はボールを持つ前の情報収集
どれも県リーグなどのジュニアの試合を観戦して
できている選手がとても少ないと感じていることです。
また、プレッシャーを回避するボールアタックとトンパの
2つのコントロールの個人戦術もトレーニングしました。
それでは今月のMVP及び優勝チームの発表です。
火曜日 U-9クラス
『ドイツ』
火曜日 U-12クラス
『カマタマうどん』
木曜日 U-9クラス
「はくゆ選手」
木曜日 U-12クラス
『グリーンピース二世』
木曜日 エリートクラス
『ファブリーズ』
金曜日 U-9クラス
『雑草』
金曜日 U-12クラス
『草』
皆さんおめでとうございます!
今月のプラセール賞はしんご選手でした。
フィジカル面で強さを発揮して
特にデュエルを伝えてからは球際への執着を感じます。
右45度からの強烈なシュートが得意で
今回もたくさんゴールを決めてチームを優勝に導きました。
しんご選手おめでとう!
プラセールではゲームデイにグリーンカードを使っていますが
今月はいくつかのクラスでキャプテン制度も試してみました。
キャプテンマークには当スクールが大切にしている
『Duel』と『Positive』
の2つの文字が刻まれています。
1ヶ月間の取り組みを見て
目の前の相手に負けない気持ちを出し
前向きな声かけをできていた選手を各チームから選んで
このキャプテンマークを渡します。
予想通り効果絶大でした。
キャプテンを任された選手はプレーと声かけでチームを引っ張ってくれました。
キャプテンになれなかった選手も
何が足らなかったのか考え、次はなりたいと感じてくれたようです。
キャプテンはゲームデイでリセットして
また1ヶ月間の取り組みを見て、来月のゲームデイで新たに任命します。
久しぶりのゲームデイは子どもたちのモチベーションも高く
勝敗の中でもフットボールを楽しむことができました。
7月もフットサルを楽しみましょう!!
2020年7月のテーマ
U-6クラスのテーマは「ボールと一緒に動こう」です。
ボールを運ぶタッチの強さを調整して、ドリブルできるように練習します。
また、鬼ごっこでかけひきを練習して、相手をかわすシザーズというフェイントを練習します。
U-9・U-12・エリートクラスのテーマは「コントロールオリエンタード」です。
スペイン語で方向づけをしたボールコントロールという意味です。
ファーストタッチで相手を抜き去ったり
絶妙なボールの置き所によって相手にボールを奪われないドリブルは
ジュニア世代で身につけておくべき技術です。
世界で最もコントロールオリエンタードが上手いと言われているのは
現在ヴィッセル神戸で活躍しているイニエスタ選手です。
レアルマドリードのトニ・クロース選手の体を開きながらのボールの置き所は
シンプルですがとても効果的で秀逸です。
日本人選手でも香川真司選手、乾貴士選手、
遠藤保仁選手、小野伸二選手、南野拓実選手などなど
コントロールオリエンタードが上手な選手はたくさんいます。
YouTubeで検索するとたくさん出てくるので、見てみてください。
以下はプラセールトップチームのゲームでのコントロールオリエンタードです。
プラセール・フットサル・スクールでは無料体験参加を随時募集しております。
サッカーのトレーニングとしてもフットサルが有効だと言われています。
各クラス定員数を設定しておりますので、ぜひお早めにお申し込みください。
現在、各種キャンペーンを実施しております。
キャンペーンのお知らせ ⇒ こちら
併せてご活用ください。
プライベートレッスン
プラセール・フットサル・スクールではプライベートレッスンを始めます。
対象は小学3年生〜中学3年生です。
フットボールの技術向上だけでなく
その技術向上のために身体をどのように使うのか
必要であればどんな体操(ストレッチ)が有効か
をトレーニングします。
例えばインサイドキック。
インサイドキックは様々な説があります。
当スクールが考える理想的な基本のインサイドキックは
ボールに体重が乗り、無回転で地面を滑っていくような軌道になります。
大人でも難しい技術です。
地域リーグでプレーしている選手でも
できるのは半数くらいではないでしょうか。
だからこそジュニアのうちに正しいキックを身につけておくべきです。
そのようなインサイドキックをするためには
基本的なインサイドキックの蹴り方の他に
膝関節の柔軟性と股関節の柔軟性、さらに上半身のバランスが重要です。
ヒトはそれぞれの生活習慣で少なからず身体のバランスに左右差があります。
上手に蹴れない理由はこれらにあると考えます。
インサイドキックのレッスンでは
関節の柔軟性を高めるために、普段実施すべき体操の仕方もお伝えします。
静的ストレッチはおススメしていないので
我々が子どもの頃に体育の授業などで実施してきたものとは違います。
そのうえでインサイドキックの蹴り方を練習します。
テーマはリクエストしていただいたうえ、事前に打ち合わせをさせていただきます。
プライベートレッスンなので、秘密特訓にもってこいです。
詳細はこちら ⇒ プライベートレッスン
フットサルがサッカーの育成に有効な3つの理由 イタリア代表監督が語る「意外な価値」とは?
REAL SPORTSの記事です。
フットサルがサッカーの育成に有効な3つの理由 イタリア代表監督が語る「意外な価値」とは?
フットサルに関わっていないサッカー選手やサッカーの指導者から見ると
フットサルは「個人技術」が目立つように思われがちですが
「個人戦術・チーム戦術」の理解度の向上にも有効です。
「個人戦術・チーム戦術」に関しては
スペースが狭く、プレッシャーが早いフットサルの中で
いかにスペースを作り、どうそのスペースを使うかということを
細分化して段階的にトレーニングするので
理解しやすくサッカーに大きく活きる部分だと考えています。
近年フットサルに注力している東アジアの国が
サッカーでも力をつけてきていることも注目すべき点だと思います。