AFC フットサル選手権2018
AFCフットサル選手権2018が開催されています。
日本代表は予選リーグ3戦全勝でBグループ1位での決勝トーナメント進出を決めています。
優勝の最有力候補であるイランは別ブロックになり決勝まで当たりません。
イランはアジアで圧倒的な実績と実力を持っています。
前回W杯では本戦の予選リーグを突破し、
準決勝で優勝候補のロシアに3-4で惜敗しましたが、
ラウンド16でブラジル、準々決勝でパラグアイを下し、
さらに3位決定戦でポルトガルを下して、W杯3位になっています。
日本はアジアでは前回も今回もイランに次ぐ優勝候補ですが、
前回のW杯予選ではアジア5枠のところ、本戦出場を逃しました。
世界各国のサッカー強豪国がフットサルに注力しているようですが、
アジアでもフットサルに注力する国が増えてきた証拠だと思います。
AFC フットサル選手権2018に話を戻して。
日本代表は今日、準々決勝でバーレーンと対戦します。
BSで放送されるので、見られる方は是非観てみてください。
予選リーグは全試合を録画して観ましたが、
今まで練習してきた「エイト」「ピヴォ当て」「ワンツー」「パラ」「ジャグナウ」などなど
今週練習した「フォア詰め」も随所に観られました。
どのように使いたいスペースを作って、
そのスペースを2人目、3人目がどのように使っているか、
そこに気づけるとフットサルもサッカーも楽しさが増えると思います。
U-12で練習した「コーナーのサインプレー」も面白いです。
AFCフットサル選手権2018
スポーツの家庭教師
スポーツの家庭教師「やまおく教室」が始まります。
「やまおく教室」には様々なスポーツのベテラン講師が揃っています。
ご希望の科目をそれぞれの専門家が個別指導またはグループ指導を行います。
かけっこ、野球、水泳、鉄棒、ダンス、
もちろんフットサル、サッカーも、様々なスポーツ、運動に対応できます。
スキルアップの専門的な指導だけでなく、各競技への導入としてのご利用も可能です。
少年団やクラブチーム、スクールへ入るにも自信がなくて躊躇しているお子様や
かけっこが上手になりたい、縄跳びができるようになりたいなどのご希望にも対応できます。
「楽しいと好きになる。」
僕も「やまおく教室」をお手伝いさせていただきます。
ダンス担当のプルアップダンススタジオ田中桃子先生のブログもご覧ください。
プルアップダンススタジオ 田中桃子先生のブログ
2018年1月度ゲームデイ
1月度のゲームデイを行いました。
1月のテーマはカウンターでした。
1か月間を通して、
ボールを奪った瞬間、もしくはアウトオブプレーの直後、
守備の陣形が整う前に素早く攻撃することを伝えてきました。
オフザボールの動き、ボール保持者のプレーの選択を練習してきました。
素早い切替、素晴らしいコントロールオリエンタードなどが随所に出るようになり、
U-9クラス、U-12クラスともにいいトレーニングができたと思います。
それでは1月のMVPの発表です。
木曜日 U-9クラス
れん選手
最近前向きな声掛けが増えてきたこのクラスですが、
その中心がれん選手です。
いい雰囲気を作ってくれるので、チームメイトも失敗を恐れずにチャレンジできます。
それがMVPにつながりました。
火曜日 U-9クラス
まさと選手
惜しくも全クリならずでしたが、キックターゲットが絶好調でした。
ゲームでも得意のディフェンスでボールを奪い、
素早く攻撃につなげてカウンターでゴールを奪うプレーがありました。
火曜日 U-12クラス
かなで選手、はやと選手
同率首位で2人がMVPとなりました。
はやと選手は2対1選手権でポイント荒稼ぎでした。
カウンター攻撃のポイントを十分に理解した成果だと思います。
かなで選手はスペースを使う動きをドンドン吸収している選手の一人。
また、自分が動くことによって、味方が使うスペースを作る場面も増えてきています。
笑顔も増えてきていい感じです。
水曜日 U-9クラス
ゆうた選手
少人数のクラスですが、ライバル意識を持ちながらフットサルを楽しんでいるクラスです。
ゆうた選手はゲーム中にテクニックにもどんどんチャレンジしてくれます。
また、状況に応じたプレーの判断ができる選手です。
水曜日 U-12クラス
あらた選手
初のMVP選出。
キックターゲットでも好成績、2対1選手権でも首位。
12月のテーマでディフェンスがとても良くなり、
相手のボールを奪ってカウンターでゴールにつなげるプレーが多々ありました。
MVPの皆さん、おめでとうございます!
2月もMVPを目指して、練習から頑張りましょう。
2018年2月のテーマ
2月のテーマはフィニッシュです。
ゴールを奪うシュートの練習です。
フィニッシュとはプレーの終わり方です。
「シュートで終わる」
という言葉をよく耳にします。
しかし、シュートの終わり方によっては良くない状況を招く場合があります。
フットサルの場合は顕著です。
フィニッシュでは個人のシュート練習から始めて、
ゴール前に人数をかけてゴールを奪いきるところまでを練習します。
フットサルで基本的なパターンのセグンド
また、基本的なジョガーダを数パターン練習します。
U-12クラスではエルというパターン練習も行う予定です。
子どもたちの大好きなシュートを打つ機会が多い練習になります。
2月もフットサルを楽しみながら、上手になっていきましょう。
実例
先日、あるスクール生の保護者様からとても嬉しいお話を聞かせていただきました。
同じチームに所属している2人のスクール生の話です。
ある試合でスクールで練習した形でそのスクール生2人でゴールを奪ったそうです。
観戦されていた2人の保護者様は
「あれってプラセールで練習した形よね?」
と顔を見合わせたそうです。
きっと他の保護者様はチームの得点を喜んでいただけたと思いますが、
スクール生2人の保護者様はどのようにゴールを奪ったかを喜んでいただけたのだと思います。
おそらくゴールを奪った連動は「ピサーダ」だと思います。
ラストパスで終わらず、ゴールを奪いきるまで関わるという意図で練習した内容です。
スルーパスを受けたボール保持者は周りの状況を把握して、意図的にスペースを作る動きをします。
同時にシュートの選択肢を持つことでGKのポジションも動かします。
またサポートの選手へのパスの質も求められます。
フィニッシャーはラストパスで終わらず、マークを外してサポートに入ることで、
決定的なシーンをより決定的にします。
そのためにタイミングも含めてパス&ゴーの質が求められます。
サッカーの試合を見ていても、もう一度関われば得点できたのにと感じるシーンがあります。
まさしく最後まで関わることでゴールを奪ったシーンだったのだと思います。
全てのスクール生が確実に上達しています。
スクールで練習している成果をスクール以外の場所で感じていただけたことが本当に嬉しいです。
フットサルがサッカーにも活きる実例の一つです。
そして、フットサルの練習をしていなければ生まれない形です。
今回のお話だけでなく、保護者様からは私のモチベーションになるようなお話をいただくことがあります。
心から感謝いたします。
それだけでなく、
お子様たちが楽しそうにプレーしていること、
お子様たち自身が上達を実感した瞬間が
私の最大の喜びでありモチベーションになります。
チームではないので、できないことが多くありますが、
スクールだからこそできることがたくさんあります。
あまり行けていませんが、
私自身もスクール生たちの試合をできるだけ観戦したいと思っています。
会場で様々なチームの試合を見て、お子様たちの成長を感じながら、
次の月間テーマや週のトレーニングメニューを決めることもあります。
今後も極力観戦に行きますので、会場でお会いしたら声をかけてくださいね。