コントロールオリエンタード

5月のテーマはコントロールオリエンタードです。

方向づけをしたボールコントロールという意味です。

ニュアンスとしてはファーストタッチが近いです。



プラセール・フットサル・スクールではトラップに関しては

足元に止めるのではなく、ボールを動かすことを意識づけします。








U-12クラスでは自然と足裏を使う場面が増えてきました。

人口密度が多いピッチの中でパススピードの速さは常に求められます。

デモンストレーションで見せていることもありますが、

そのパスを正確に、方向づけしたコントロールをするために、自然と足裏を使っているようです。

インサイドを使うことももちろん多々あります。

インサイドを使ってもいいし、足裏を使ってもいいです。

ただし、ボールを動かすことは求めています。



U-10クラスではコントロールオリエンタードの導入として、

ボールを受ける前の体の向きとタッチの方向を重点的に練習しました。

体の向きを意識するだけで、成功率は劇的に変わっています。

子どもたちの吸収力、順応力はすさまじいです。

まさにプレゴールデンエイジですね。





来週はコントロールオリエンタードに簡単な判断も加えて練習します。




2017年5月のテーマ

5月のテーマは「コントロールオリエンタード」です。


トラップは一般的にボールを止めることを言います。

プラセール・フットサル・スクールではしっかりとボールを止めるところから始めますが、

ボールを止めることではなく、常に足元に止めないファーストタッチを目指します。





フットサルの足を使うトラップは多種です。

サッカーと同様にインサイド、アウトサイドも使います。

それに加えて、足裏を使う機会が多いです。


足裏を使う理由は人口密度が高く、ディフェンスのプレッシャーが早い中で、

常に周りを見ながら、ボールを(自分のフトコロの中で)コントロールしやすいのが足裏だからです。


足裏トラップはインサイドよりもミスが飛躍的に減ります。

例えばキックフェイントで足裏トラップをすることで、相手をかわしたり時間を稼げます。

トラップでなめることでプレッシャーを回避したりパスコースを作れます。

体の向きとは違う方向にトラップすることもできます。

足元にボールを止めるのではなく、動かすことで多種多様のトラップができます。





話を戻して、5月のテーマは「コントロールオリエンタード」です。

非常に奥が深いテーマなので、今月はしっかりボールを止めるところから始めます。

足裏も使いますが、インサイドも使います。

その中で簡単な判断も加えていきます。








プラセール・フットサル・スクールではいつでも通常スクールに無料で体験参加できます。

現在のスクール在校生の半数はサッカー未経験者です。

お子様の上達は我々が常に目指すところですが、まずはお子様とフットサルの楽しさを共感することを追求しています。

フットサル、サッカー未経験でも、入会は二の次でも全く問題ありませんので、是非一度プラセール・フットサル・スクールを体験してみてください。





【お問合せ】

特定非営利活動法人プラセール・スポーツ・ソサエティ
e-mail:info@placer-futsal.jp






2017年4月のテーマ

プラセール・フットサル・スクールでは毎月カテゴリーごとにテーマを決めてトレーニングします。

テーマに沿って週ごとに段階的にトレーニングします。

テーマについてはこのブログで事前に発表する予定です。



また、毎回テクニックを練習します。

U-6クラスで年間20個程度、U-9クラスで年間35個程度を計画しています。

テクニックの習得はお子様にとって自信につながる財産になると考えています。








4月のテーマは以下のとおりです。


【U-6クラス】
方向転換のテクニック

【U-9クラス】
トランジション(攻守の切替)

【U-12クラス】
トランジション(攻守の切替)





フットサルの得点シーンの多くはカウンターです。

カウンターとは数的有利な状況での速攻であり、

数的有利な状況を作りやすいのが、守備から攻撃への切替の早さです。

4月は切替の意識とタッチの方向に重点を置いてトレーニングします。



ゴールを奪う機会が多くなるトレーニングです。

楽しみにしておいてください。