2017年5月のテーマ
5月のテーマは「コントロールオリエンタード」です。
トラップは一般的にボールを止めることを言います。
プラセール・フットサル・スクールではしっかりとボールを止めるところから始めますが、
ボールを止めることではなく、常に足元に止めないファーストタッチを目指します。
フットサルの足を使うトラップは多種です。
サッカーと同様にインサイド、アウトサイドも使います。
それに加えて、足裏を使う機会が多いです。
足裏を使う理由は人口密度が高く、ディフェンスのプレッシャーが早い中で、
常に周りを見ながら、ボールを(自分のフトコロの中で)コントロールしやすいのが足裏だからです。
足裏トラップはインサイドよりもミスが飛躍的に減ります。
例えばキックフェイントで足裏トラップをすることで、相手をかわしたり時間を稼げます。
トラップでなめることでプレッシャーを回避したりパスコースを作れます。
体の向きとは違う方向にトラップすることもできます。
足元にボールを止めるのではなく、動かすことで多種多様のトラップができます。
話を戻して、5月のテーマは「コントロールオリエンタード」です。
非常に奥が深いテーマなので、今月はしっかりボールを止めるところから始めます。
足裏も使いますが、インサイドも使います。
その中で簡単な判断も加えていきます。
プラセール・フットサル・スクールではいつでも通常スクールに無料で体験参加できます。
現在のスクール在校生の半数はサッカー未経験者です。
お子様の上達は我々が常に目指すところですが、まずはお子様とフットサルの楽しさを共感することを追求しています。
フットサル、サッカー未経験でも、入会は二の次でも全く問題ありませんので、是非一度プラセール・フットサル・スクールを体験してみてください。
【お問合せ】
特定非営利活動法人プラセール・スポーツ・ソサエティ
e-mail:info@placer-futsal.jp
2017年4月度ゲームデイ
毎月最終週はゲームデイです。
ウォーミングアップの後、その月に実施したテーマとテクニックを復習して、ゲームの時間をかなり長く設定しています。
子供たちはゲーム大好きなので、モチベーションも高いです。
今回は随時チーム編成を変えながら、得点とアシストをポイントにして、MVPを決めました。
さらに今月実施したテクニックを発揮してからのゴールは2ポイント。
子供たちのモチベーションはさらに上がります。
今月はトランジション(切替)がテーマだったので、だいぶ運動量が多かったです。
ただ、今日はそれ以上に運動量が多くて、みんな汗だくでした。
テクニックにも随所にチャレンジしていました。
今日はU-9クラスのMVPをご紹介。
ゆうり選手
今月のテクニックを使う時のポイントの一つであるシールディングを常に意識して、
2ゴール1アシストの大活躍でした。
プレーに自信がついてきていることを感じます。
ポーズもしっかり決めてくれました!
次回のMVPは誰になるか、楽しみにしています。
スクール生のみんなもがんばってMVPを目指してくださいね。
チーム対象無料体験会 【告知】
チーム対象の無料体験会を受付させていただくこととなりました。
チームごとにお申込みいただけ、チームメンバー限定で普段のスクールの内容を提供させていただくチーム対象の無料体験会です。
普段一緒に練習しているチームメイトのみで開催できるので、気兼ねなくご参加いただけます。
保護者の皆様、指導者の皆様にも見学していただけます。
ご要望があれば、トレーニングのテーマについても対応させていただきます。
プラセール・フットサル・スクールのミッションの一つはお子様とフットサルの楽しさを共感することです。
そのうえで、フットボールのトレーニングの中にフットサルのエッセンスを加えた内容となります。
最も大切なことは「楽しさ」ですので、お気軽にご相談いただければと思います。
一方、戦術的なチームクリニックも開催可能です。
過去にもバーモントカップやU-15、U-18のフットサル大会の時期に、クリニックの依頼をいただいておりました。
毎年、四国大会進出及び全国大会進出の実績もございます。
ご希望であれば、フットサル独特の戦術、戦い方も提供させていただけます。
料金は初回無料です。
会場や時間帯などの詳細については、ご相談させていただきます。
是非この機会にチーム対象無料体験会のお申込みをお待ちしております。
【お問合せ先】
特定非営利活動法人プラセール・スポーツ・ソサエティ
e-mail:info@placer-futsal.jp
ゴールデンエイジ
先日、ゴールデンエイジについて少し触れました。
僕はある程度のこの知識を持ったうえで指導することが重要だと考えています。
プレゴールデンエイジは神経系が著しく発達する時期です。
神経系に働きかけるために様々な運動をすることが有効だと言われています。
僕の周りではラダーができないお子様が非常に多いです。
先日、スクールでも実施しましたが、簡単なステップでも難しそうな子が多かったです。
ただ、少し続けるだけで改善が見られました。
これは指導力ではなく、子供たち自身の体が順応したと言えると思います。
ラダーは神経系の連携強化に有効なトレーニングですので、
今後もラダートレーニングを取り入れていこうと思います。
また、U-6クラスとU-9クラスではボールを使った様々な遊びや鬼ごっこ、ファンゲームを必ず取り入れています。
ゴールデンエイジは一生に一度だけ訪れる「即座の習得」が可能な時期だと言われています。
なんでもできるようになる。
しかもすぐに。
貴重な時期です。
この時期にできるだけボールを触り、技術、体の使い方などできるだけ多くのものを提供していきます。
とても大事な時期にお子様を預かっている責任感を持って、
子どもたちとフットサルの楽しさを共感していきます。
子どものトレーニングに適した「ボール」と「コートサイズ」を選ぶ重要性
このブログでも何度かご紹介している元フットサル日本代表監督のミゲル氏。
日本で開催された講習会の内容が紹介されています。
COHCH UNITED
元フットサル日本代表監督が提言。子どものトレーニングに適した「ボール」と「コートサイズ」を選ぶ重要性