2018年4月のテーマ
2018年度最初のテーマは昨年度と同様に「トランジション」です。
トランジションとは切替です。
フットボールは「攻撃」と「攻撃から守備への切替」「守備」「守備から攻撃への切替」の4つの場面の繰り返しです。
つまりトランジションは勝敗を左右する大きな要因の一つです。
特にフットサルの場合はカウンターでの得点が全体の約40%と言われています。
トランジションを制するチームが勝利をものにすると言っても過言ではないでしょう。
トランジションにはフィジカルの要素だけでなく、頭の切替が重要です。
どうしても運動量は多くなりますが、練習では頭の切替の部分にフォーカスします。
2018年度もスクール生たちがフットサルを楽しむことを最優先して、
そのうえで上達を実感していただけるよう精進してまいります。
「より楽しくなる」
「より好きになる」
「よりうまくなる」
プラセール・フットサル・スクール
2018年度もよろしくお願いします!
現役Fリーガー スペシャルクリニック
現役Fリーガー スペシャルクリニックを開催しました。
来てくれたのは森洸選手と森脩選手の兄弟。
昨年春に神戸へ行った時の遊びにきてくれるという約束を覚えてくれていました。
まずは先日フットサルの全国大会に出場した高松北高校サッカー部のクリニック。
総勢45名の中に小学生時代を知っている選手も数名いました。
2対2、パラレラ、ピヴォの反転のメニューの中で、
駆け引き、体の向き、体の使い方、ボールの置き所、スペースの使い方、状況判断などなど
細かい要素もふんだんに盛り込まれていました。
この世代にフットサルのトレーニングを取り入れることは
サッカーにも非常に有効だと思います。
光るプレーもたくさんありました。
続いてU-10クラスとU-12クラスの小学生部門。
現役のFリーガーと会えるということで、始まる前からみんなソワソワしていました。
細かいところまでは見れませんでしたが、
1対1の駆け引きやパスの受け手と出し手の関係などの練習。
考えながらプレーしているのが印象的でした。
ゲームでは洸選手と脩選手にもフリーマンに入ってもらったり、
スペシャルチームを作って子どもたちと対戦してもらいました。
「足が速い」
「ドリブルがうまい」
「教え方がうまい」
などなどたくさんの感想が聞こえてきました。
最後は大人クラス。
年度末ということで少人数での開催となりましたが、
心身ともに満足できる非常に充実した内容でした。
ストレッチの後は2人組でのコーディネーショントレーニング。
足腰がパンパンになりそうになるほど楽しくフィジカルをできました。
続いてのトピックの3対2のトレーニングは頭を使うトレーニングでとても面白かったです。
少人数だったのでゲームはタフでしたが、
洸選手と脩選手も入って一緒にプレーできたので、
Fリーガーのプレーを目の当たりにしたり、
時には1対1で対面したり、
2人の関係や3人の関係で崩したりと
貴重な経験をすることができました。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
現役のFリーガーと会える、貴重な機会でしたね。
皆さん、とても楽しんでいただけたのではないかと思います。
森兄弟もとても楽しかったようで、来年も来てくれると言ってくれています。
今後の森兄弟の活躍も応援してくださいね。
クリニックで撮影した写真は当スクールfacebookページにアルバムでアップしています。
プラセールフットサルスクール facebookページ
卒業イベント
卒業イベントを開催しました。
プラセールフットサルスクールを開校して一年。
プラセールフットサルスクールとしては第一期生の卒業生となります。
6年生は2名しかいないので、
各曜日のU-12クラスのスクール生に声をかけて参加していただきました。
まずはヘディングターゲットでウォーミングアップ。
キックターゲットのヘディングバージョン。
みんな結構ヘディングが上手かったです。
続いてぺラドンで気持ちと体と頭のウォーミングアップ。
普段のフットサルとは違うルール設定に戸惑いながらも、
徐々に慣れてきて楽しくウォーミングアップできました。
残りの時間はゲーム。
6年生チームに交代で入りながら、ひたすらゲームを行いました。
6年生のゴールは2ポイント。
せっかくなのでヘディングゴールは2ポイント。
6年生のヘディングゴールは3ポイント。
6年生にゴールを決めさせようとするチームと
6年生を厳しくマークするチームとの試合は予想以上に盛り上がりました。
最後は卒業式。
卒業生はたくま選手とりゅうが選手の2人。
たくま選手は10月からプラセールで練習を始めました。
体格に恵まれていて、パワーが持ち味で負けず嫌いの選手でした。
そこから半年間で足元の技術がかなり上達しました。
リーチの長さに加えて細かいタッチとテクニックを身につけ、
さらにシールディングを覚えたことで、1対1でボールを失うことが激減し、
ゴールに直結するプレーが増えました。
短期間で本当にうまくなったと思います。
進学してもフットサルを続けたいと言ってくれています。
私としてはとても嬉しい言葉です。
りゅうが選手は9月からプラセールで練習を始めました。
新しいテクニックや新しい知識に貪欲で、
チャレンジに失敗した時は、どう修正しようか常に考えてプレーする選手です。
フットサルの戦術をトレーニングしたことで、
例えば楔を使うプレーやオフザボールでマークを外す動きなど、
とても上手になりました。
私は今までにおそらく2~3千人の子どもたちの指導に関わらせていただきましたが、
その数千人の中でもトップクラスの技術を持っていると思う選手です。
スクールでも同じクラスのスクール生たちの憧れの存在となっていました。
進学してもサッカーを続けてくれます。
たくま選手、りゅうが選手、卒業おめでとうございます!
2人は初めての卒業生、一期生として、
プラセールフットサルスクールとしても特別な存在です。
2人の卒業生には卒業証書と記念品を授与しました。
プラセールで学んだことはこれからのフットボール人生に必ず活きます。
これからの活躍を注目して応援しています。
スクールにはいつでも遊びにきてくださいね。
壁にぶつかった時はいつでも連絡ください。
卒業イベントに参加してくれたスクール生のみんな、ありがとう!
保護者の皆様にも盛り上げていただいて、ありがとうございました。
第一期生のような選手になれるよう、これからも楽しく一生懸命練習していきましょう。
子サルゲーム大会
子サルゲーム大会を開催しました。
今回も初めに2つの約束事を確認しました。
「前向きな声掛けをして、全員が楽しむこと」
「諦めずに最後までプレーすること」
勝敗よりも大事なことだと考えています。
鬼ごっこでウォーミングアップをして、
チーム編成を変えながらひたすらゲームをしました。
始めて会う友達ともコミュニケーションをとりながら、
全員が前向きに取り組んでくれました。
ストライカー制度を導入したことでとても盛り上がったし、
作戦タイムで意見交換しながら、
まだゴールを決めていないチームメイトにゴールさせようとして、
参加者全員がゴールを決めることができました。
2つの約束事も全員が達成してくれました。
今回のMVPはふうり選手。
上手な選手に対しても粘り強く守備をして、
常に前向きな声掛けでチームに貢献しました。
プラセールフットサルスクール オリジナルシューズケースをプレゼント。
全員が汗だくになりながらも、味方のプレーに前向きな声をかけ続けて、
雰囲気もとてもよく、楽しいイベントとなりました。
2018年度も子サルゲーム大会を企画しますので、楽しみにしておいてください。
2018年3月度ゲームデイ
3月度のゲームデイを開催しました。
3月は各曜日各クラスごとにテーマを設定して行いました。
さらに今年度最後のゲームデイということで、
MVPにはプラセールフットサルスクールオリジナルシューズケースの
プレミアムバージョンをプレゼントしました。
火曜日 U-9クラス
だいち選手、しゅうたろう選手、かえで選手
このクラスのテーマはコントロールオリエンタード。
意図したファーストタッチがたくさん出るとともに、
特別ポイントもたくさんゲットして盛り上がりました。
MVPは3人が同点で並び、3人選出となりました。
火曜日 U-12クラス
はやと選手
テーマはポゼッションでした。
技術の高いスクール生が多いこのクラスでは、状況判断を求める練習をしました。
シンプルな練習ですが、判断に関しては伸びしろだらけだと感じました。
その中でも負けず嫌いで、一つ一つのプレーを改善しようと取り組んだはやと選手がMVPに選出されました。
木曜日 U-9クラス
せい選手、ゆうま選手
このクラスのテーマはスルーパスとワンツー。
フットサルもサッカーも未経験のスクール生が殆どですが、
このテーマを得意としている選手が多いクラスです。
プラセールで初めてフットボールを始めた選手たちが
アラで駆け引きをして、ワンツーを成功させることがあり、
そういうシーンを見ると嬉しくてゾクッとします。
スルーパスやワンツーからのセグンドでゴールを量産した2人がMVPに選出されました。
水曜日 U-9クラス、U-12クラス
しゅうたろう選手、はやて選手
水曜日は新会場となり、また開催時間も変更となって今日から始まりました。
スクール以外の部分でバタバタしてしまって、
両カテゴリーともにMVPの写真撮影を忘れてしまいました。
しゅうたろう選手、はやて選手、ごめんなさい。
後日、撮影して写真を掲載しようと思います。
スクールを開校して一年間。
全てのスクール生がフットサルを楽しんでくれていますし、
スクール生たちの成長を感じています。
子どもたち自身、保護者の皆様にも
同様に感じていただけているのではないかと思っています。
来年度はよりスクールのクオリティを上げるよう努力しますので、
引き続きよろしくお願いします!